温泉・貸切露天風呂:新潟の温泉旅館「嵐渓荘」

2016年09月24日

12/25(日)『笛人 本宮 宏美』クリスマススペシャル ディナー&コンサート

2015/12/25(日) 17:00~20:10
ママになった 本宮宏美さんの2度目の嵐渓荘コンサート。
今年はクリスマスのスペシャル版です。
演奏はゲストにヴァイオリンの小島健弘さんをお迎えし、
お料理にはイル・リポーゾの原田シェフをお迎えする豪華版☆
お腹も心も幸せになるクリスマスの週末を嵐渓荘でお過ごしください。



  

2016年09月04日

稲刈りがはじまります


田んぼはまさに黄金色。
稲穂がこうべを垂れています。


むこうに見える守門岳に雲がひとつ。
あそこから流れてきたのがこの守門川。
嵐渓荘の湧き水(真木の清水)もこの水系。

まだまだ残暑でありますが、
穏やかな秋の青空に感謝します。
  

2016年08月29日

ウバユリにアキアカネ


ウバユリの実にあかとんぼ。
昼下がりにはツクツクボウシが鳴いていました。

残暑続きますが夏も終盤。
今シーズン好評の『夏の美味厳選』を9/15(木)まで延長いたします。
平日限定プランですが、この期間は9/3、10の土曜日もご予約承ります。

鮎会席」も嵐渓荘ならではのお料理。
円熟を増すこの時期の鮎をお楽しみください。
活鮎のある時期まで!9/11(日)までです。

ご予約はお早めにm(__)m
  

2016年08月27日

しただふるさと祭り




しただふるさと祭り、またの名を雨生(まごい)の大蛇祭。
八木神社から大蛇は出発します。
その神事に欠かせない神水を汲みに早朝源流までブナの原生林を抜けていく。
雨生ヶ池はしっとり濡れていました。
夜の花火大会まで賑やかな一日がはじまります。


汲んできた神水は八木神社に届けられ、
大蛇入魂の儀にて頭にかけられ行列の合図となります。  

2016年08月21日

燕三条SmartBBQFesta【2016.10.9.Sun】 お知らせ


この秋に八木ヶ鼻オートキャンプ場で1000人規模のイベントが開催されます。
燕三条SmartBBQFesta
全国的にも注目されるようになった『燕三条 工場の祭典』との連動イベントだそうで、
ポスターには手ぶらでBBQ、本格BBQ教室、初級BBQ検定、子豚の丸焼きショーとあり、
BBQ盛りだくさんイベントのようです。
BBQの〝本格〟ってなに?という疑問と、この辺で1000人規模は凄いなと、
また、主催者にお誘いを受けたこともあり、BBQ検定を受検してきました。
写真のカウボーイハットの方が、日本BBQ協会会長の下城民夫さん。
ウェスタンスタイルは皆さんの期待に応えての格好だそうで、
普段は関西の大学で非常勤講師をされているそうです。
協会会長プロフィール、こちらに経歴が詳しいですが、
バイタリティー溢れるお人柄と、様々な経験を踏まえて論じられる「BBQ文化論」は秀逸でした。「BBQは普通のものを美味しくするカルチャー、ラブ(RUB)とソース、そして長時間調理(スローロースト)。またBBQ=アウトドア料理ではない。BBQレストランが本場にはたくさん存在しそこで料理を楽しむ、テイクアウトする。」「BBQはコミュニケーション、パーティーカルチャー。河川敷でブルーシートを広げて無礼講宴会、ゴミを散らかし地域住民から苦情を受ける、そんなこともある日本のバーベキューとは根っこが異なるもの。」「文化とは形のないものの申し送り。日本にも本物のBBQを伝えたい。文化を育てたい。」といったBBQの歴史・哲学がまずあって、調理器具、食材の扱い方(内芯温度を安全温度に高めること、鶏肉にはレモンをかけてから塩こしょう、パインとメロンのタンパク質分解酵素など)、特に「炭」の扱い方についての詳しい講義(炭のレイアウトで調理温度に変化をつける。炭に支配される料理ではなく、炭を支配する料理)がありました。座学1時間半、実地2時間と下城先生は常に喋りっぱなし動きっぱなしで、それでも飽きず、まだまだいろいろ詳しくお伺いしたいところで時間切れでした。今回はものづくりの町〝燕三条〟での開催ということで、「BBQの道具が日本には本当にすくない。ぜひ、BBQの道具をみなさんに作って頂きたい。BBQは遊びです。遊び心と使い勝手の良さをあわせもつ道具、日本人なら作れるはずです。」という提案もされていました。
検定試験は初級なので簡単でしたが筆記テストでした。ちなみに下城先生曰く、「BBQまで日本人は試験をするのか?とアメリカ人に笑われた。アメリカじゃBBQはお父さんが教えるんだよ。」とのことでした。
秋のイベントでも、同じ内容の講習会が開催されるようです。
参加費10800円。先生本人も「1万円払えばそれなりのフレンチを楽しむこともできる金額ですのに、この暑い中…」とおっしゃってましたが(笑)、私は興味があるなら、ぜひ参加してみたら?とおすすめできます。実際、実地講習の設営や食材・器具・炭などもろもろに経費がかかるのでこの金額なのだろうと感じました。八木ヶ鼻オートキャンプ場という恵まれた環境もあってのこととは思いますが、思いがけずよい体験ができました。
秋のイベントを楽しみにしております。
  

2016年07月03日

鉢にいっぱいのユリ


地元農家の睦農園さんがユリをくださいました。
フロントの鉢に活けまして、今が盛りの咲きあんばいです。
お客様も「こんなにたくさんのユリは初めて見た」と喜ばれております。


朝7:00頃、携帯電話がなりました。
「ユリを玄関に置いといたからね。」とメッセージ。
朝露が垂れんばかりの立派なユリがわさっと置いてありました。
睦さんありがとうございました!
また冬になったらサツマイモ頼みます。

  

2016年06月26日

睡蓮の花


睡蓮の花が咲きました。
この池は開業当時の温泉源泉槽を利用したものです。


雑草が元気をだして、湿度はたかくてじめっとする。
そんな梅雨の時期こそこの世の生命力を感じます。

  

2016年06月20日

梅雨の庭


梅雨を迎えて庭の花は菖蒲に。
錦鯉もこの季節から食欲が増してきます。
エサは一日2回。そのたびに飛沫あげてあたけます。


夕涼みラムネ、今年も冷やしはじめました。
乙女の滝を眺めながら川辺でどうぞ。
まだ、アブは出ていません。
カジカ蛙のコロコロコロと鳴くのが風情です。
  

2016年06月03日

夏の虫



深山鍬形(ミヤマクワガタ)です。
夏を感じました。

ホタルももうすぐです。
例年通り、飛ぶ夜は近くの山道までバスでご案内致します。  

2016年05月18日

ひめさゆりが咲き始めました

高城のひめさゆりは今週末が見頃のようです。
好天が続き、おおくの方が散策されています。
近くを運転すると山道を歩いてきた方達とよくすれちがいます。
開花状況はうきうき!しただ郷Blog に詳しいです。
三条市の高城ヒメサユリ開花状況(H28)もご覧下さい。

嵐渓荘のひめさゆりも咲き始めました。


小川添いの肝木(かんぼく)。よく木の名前を聞かれます。


れんげツツジも大きくなって花をたくさんつけています。


黄色い牡丹。


シダ類も青々していて美しいです。


今週の土曜日21日は先週末の段階で、
通常客室タイプに8室も空室がありまして、
「いい時期なのに!」と奥歯を噛みしめておりましたが、
おかげさまで渓流館1室を残すだけとなりました(^^)
ひめさゆり群生を多くの方にお楽しみ頂けたらと思います。
山菜料理も今が一番よい季節です。
  

2016年05月05日

まもなく“ヒメサユリ”の見頃です

今年はヒメサユリの開花も少し早めとなりそうです。

5月中旬頃から見頃との予想。
http://www.city.sanjo.niigata.jp/eigyo/photo00006.html

「ヒメサユリ」は昔から下田地域の山野に群生し、
その清楚可憐な姿は多くの方に親しまれてきました。
嵐渓荘でも庭先や駐車場の土手でお楽しみいただけます。



  

2016年04月21日

水谷川優子チェロリサイタル


4/17(日)水谷川優子チェロリサイタル
渓流の一軒宿で奏でるチェロの響き
~隠れ宿 嵐渓荘に集う

桜の花びら舞う日曜、
定員を上回る県外県内からのお客様にお集まり頂き、無事終了いたしました。



演奏会はチェロの響きが共鳴する木造の会場、間近に優子さんの語らいと演奏を聴き入りました。
震災の痛みを和らげんとするような優しいメロディラインの楽曲や、黛敏郎作曲の日本の代表的なチェロの名曲「文楽」など、心に染みいるプログラムを演奏いただきました。


熊本を中心とする九州の地震発生間もない週末。
参加の方々が皆無事に集え、美しい音楽と楽しい会食ができたことに感謝するとともに、被災された方々へ少しでも力になれることがあればと、水谷川優子さんのご提案で、この演奏会で義援金を募りました。

このイベントで集まった37938円を熊本地震義援金として4/20に熊本県の口座に振り込ませていただきました。

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html?type=top
ご協力いただきました皆様には御礼申仕上げます。

嵐渓荘で用意した義援金箱は今後もフロントに設置し、御来客の皆さまに呼び掛けたいと思います。


  

2016年03月11日

新潟淡麗 にいがた酒の陣2016

明日からですface02

新潟淡麗 にいがた酒の陣2016
3月12日(土) 10:00~18:00
3月13日(日) 10:00~17:00
【会場】朱鷺メッセ

3月13日(日)は緑風館、りんどう館に空室がございます。
【にいがた地酒の宿】新潟清酒25%OFF!
地酒1合お土産プレゼント!露天で一杯セットも好評!

はいかがでしょうか?


便利な地図を発見しました(^^)
新潟県の酒蔵や新潟清酒関連の施設が一望できます。

  

2016年03月10日

スノーシューツアー2016

3月4日~5日しただ郷里山スノーシューツアー。
両日とも晴天に恵まれ参加された方達は存分に春の雪道を楽しんでられました。
日本トレッキング協会からも10名近い参加の方がありました。

今回は長岡市栃尾地区・九川から林道にはいり三条市牛野尾の常福寺裏手へと抜けるコース。
コースのテーマは河井継之助・八十里越え会津抜けルート、歴史の道です。
戊辰戦争のときに河井継之助がおそらく通ったであろう道筋。
八十里越えの古道整備に取り組む地元の方達が、
その活動の一環として1年を通じて道の整備に取り組んでいます。  

2016年03月02日

お子様たちとかまくら&雪行燈☆



今シーズンは小雪で小規模開催の“かまくら月間”でしたが、たくさんのお子さんたちと楽しむことができました(^u^)
毎晩灯す雪行燈を一緒に点けてもらうお手伝いをしてもらいました!


 
おばあちゃんと一緒に雪行燈と、かまくらの中も。
 



 
雪降る中を走り回ってろうそく点けて。かまくらの中であったかい甘酒をおねえちゃんと(^^)
 

  



家族と一緒に。

おばあちゃまが「この子きっと一生このことを言い続けるわ」
パパが「とてもいい体験をさせてもらえた、ありがとう」

図らずもとっても喜んでもらえたことが嬉しかったです。

雪景色の中のささやかなシーンが、子どもたちの心象風景となって、
いつか心温まるような想像力に繋がってくれたらと願います。


2月も終わりましたが、雪が降り続き冬景色が戻りました。
来週まで延長します♪


  

2016年02月20日

スノーシューツアーのご案内


粉雪が舞う杉林。
3月4日~5日に開催されます、
下田郷協議会主催しただ郷里山スノーシューツアーの下見散策に同行してきました。
長岡市栃尾九川から三条市牛野尾につづく峠道です。
戊辰戦争のときに河井継之助がおそらく通ったであろう道筋。
八十里越えの古道整備に取り組む地元の方達が、
その活動の一環として1年を通じて道の整備に取り組んでいます。
  

2016年02月13日

4/17(日)水谷川優子チェロリサイタル

渓流の一軒宿で奏でるチェロの響き~隠れ宿 嵐渓荘に集う




一般受付開始間もなくですが残席僅かとなりました。
お申し込みはお早めに。


  

2016年02月08日

かまくら月間





恒例! かまくらと雪行燈で山里の雪の2月です!
各週末(土日)には、甘酒・お餅・日本酒セットなどのかまくら限定メニューをご用意いたします。
また、雪行燈で夜の雪景色に昼と違った風情を楽しみに、どうぞお出かけください。

★雪行燈の点灯:2月中の夜6:30~10:30

★かまくら限定メニュー:かまくらの中または館内でお召上がり頂けます。
・お餅(あんこ又は海苔) 500円
・女将特製甘酒 300円
・日本酒(コップ酒) 500円~(銘柄により)  

2016年02月04日

「山彦」書評(心に残る物語)


記録的小雪の冬ですが、ようよやくまとまった雪が降りました。
ベテランかまくら師により庭の〝かまくら〟が完成しました。
2月〝かまくら月間〟にぎりぎり間に合いました。
ここから一ヶ月、夜の雪灯り演出のシンボルとして溶けないでいてください。

さて、今回は本をひとつご紹介いたします。
「本」といっても紙の本ではありません。
「電子書籍」です。紙では出版されていない電子の本。



気鋭の新人作家、(新潟文楽工房こと ヤマダ マコト さんの作品『山彦』です。
出会いは偶然。Twitterに嵐渓荘についての書き込みがあったのを発見。
新潟文楽工房ヤマダ @niigatabungaku
まさか、山彦の緑風館のモデルになっていた下田の嵐渓荘が山里亮太のお気に入りだとは


このつぶやきが気になって調べていくと、
新潟を舞台にしたサンカ小説『山彦』の反応
というまとめ記事に至り、自己出版作品に嵐渓荘がモデルとなった宿が登場するらしいと知る。
Amazonでさっそくダウンロードして読んでみました。


  

2016年01月23日

雪やこんこん



大寒波到来のニュース。
ようやくまとまった雪が降るのでしょうか?
ことしの冬はほんとうに小雪です。

ここ10年の三条市の累積積雪量を調べてみました。
【降雪量の資料-三条市】
平成26年度('14.12~'15.3) 302cm
平成25年度('13.12~'14.3) 182cm
平成24年度('12.12~'13.3) 341cm
平成23年度('11.12~'12.3) 527cm
平成22年度('10.12~'11.3) 329cm
平成21年度('09.12~'10.3) 312cm
平成20年度('08.12~'09.3) 142cm
平成19年度('07.12~'08.3) 153cm
平成18年度('06.12~'07.3) 55cm
平成17年度('05.12~'06.3) 280cm

すると、今から9年前の冬にこういう小雪の年がありました。
当時のBlog記事をみると2月3日まで除雪をしなかったようです。
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2007/02/03
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