2012年01月26日
早朝除雪

今朝は6:30に出発されお客様がいらっしゃいました。
昨夜からそれなりに降っていましたので早起きして通路の除雪です。
まだ暗いうちに動かす除雪機。飛ばしやすい雪でした。

お客様は無事出発されました。
ついでにぐるっと除雪をつづけます。

最後に駐車場をささ~っと綺麗に。
このくらいの雪だとブルを出動させるより除雪機の方がてっとりばやい。
雪もやみました。
2012年01月21日
美味厳選を考える

冬の山の幸といえば、「自然薯」「鯉のあらい」あとは保存してある山菜など。
たぬき、熊などの珍味もありますが、春や夏に比べると食材にバリエーションがありません。
そこで、お肉や海の幸なども盛り込んだ「冬の美味厳選」をご用意してみたわけです。
冬の美味厳選 ←プランのご案内はこちら!
昨晩、経営相談をしているリョケンのS先生と夕食に食べてみました。
ぜんまいの一本煮は嵐渓荘の定番としてやっぱり旨い。
そら豆と前菜をつまみながら歓談しておりますと、
鯉のあらいではなく海のお刺身がやってきました。
今日のお刺身は若手の板前さんが引きました。上手です。牡丹海老もうまい。
今日はこの後に用事があるので、じゃんじゃん持ってきて!
と、お願いしてあったのですぐに次の金目鯛の西京漬けがやってきます。
そして、大和芋の茶碗蒸し蟹あんかけ。女性に好評ときいてましたが、なるほどのお味。
あったかいあんこう汁もやってきました。
あんこうのガラからしっかりお出汁をとってあるので、濃厚な旨味。いいね!
私はこれ大好きです。おかわりほしいです。
S先生 「かなり、うまいですね」
私 「ですね~。でも、これがなかなか売りにくい。」
S先生 「?」
私 「Facebookなどにものせましたが、やはり目はぜんまいにいく。」
S先生 「どちらかというとこの料理は常連の方や地元の方向けでは?」
私 「はい。そう思って、地元にこんな広告を打ったりもしてみました。」

S先生 「これだと、どちらに反応がありますかね?」
私 「嵐渓荘らしさ、というと自然薯になるのかもしれませんね。」
S先生 「う~ん、旨いのになぁ。どうやって魅力を伝えたらいいんですかね?」
私 「そこのところなんですよ。」
そんな話をしていると、自然薯のいそべ揚げがやってきました。
S先生 「わ、これ凄いな。天然なんでしょ?自然薯」
私 「はい。」
…と、やっばり山の幸に強烈な反応。うーむ(^^;)
そして最後の一品
『牛ヒレステーキ 熟成酒粕の和風ステーキ』
お肉は新潟県産和牛。
酒粕を熟成させてつくったいままでにない深い味わいの特製ソース
この春発表の酒粕調味料をベースにしました。
S先生 「お、これは面白いですね。このソースなんですか?」
私 「酒粕を熟成させて四川風味噌の辛みをつけたものがありまして、
それだけだと少し強すぎるので、うちにあった酒粕を加えまして、
さらに牛の石焼きに使っている特製自家製タレをあわせました。」
私 「はい、研究してみます。」
焼きおにぎりをほおばりながら、
まずこの美味厳選をどうやって魅力伝えるかの話をしました。
今朝もこの記事を書きながら昨晩泊まったお客様のアンケートを拝見しておりますと、「ぜんまいを食べにきました」と書いてあったりします。
いままでの定番料理にファンの方達が大勢いらっしゃるというのは本当に嬉しいことです。
しかしこの美味厳選も、食べればまちがいなく旨い。
どうやってこの魅力を伝えるかなぁ…。この料理を嵐渓荘に食べに来る理由。
そして、次のことを考えるときにひとつのアイディアが生まれました。
そんな話や最近いろいろご縁のできた地元の農家の方達の顔が思い浮かび。
S先生 「ああ、それですよ。」
…ということで、以上、冬の美味厳選のステマ
でした。
でした。でも本当に旨いんです。価格設定も悪くないし。売れないかな~。
2012年01月21日
2012年01月15日
降りましたね~
2012年01月13日
ニイガタ今どき婚
新潟日報の情報誌nasshに、嵐渓荘での結婚式「お泊り婚」風景が掲載されました。
ウェディングプロデューサーの結び屋さんが、増える「大人の」結婚式というテーマで
お話をされているなかでの一例としてです。
右下の集合写真は嵐渓荘の玄関前で撮影されたものですね。
高城が完成してから初めての結婚式をひらいてくださったお客様です。
新郎新婦は美男美女でお日柄も良くみなさん素敵な笑顔でした。
私も嵐渓荘で2回ほど結婚式を挙げました

一度は大広間「守門」、二度目はうたげの間「高城」。
いずれのときも華美な演出や派手なアトラクションよりも、
アットホームにじっくり料理を楽しんで頂いてということを考えていました。
自分の宿ですからそもそもが文字通りアットホームな訳ですが(笑)、
一軒宿という立地と、自慢の婚礼料理でおもてなしをという思いでした。
今回の記事で結び屋の和田冨美さんは、
最近の傾向として顕著なのは親族だけで行う食事会風の結婚式。
「華美な演出や二人にとって意義を感じられない派手なアトラクション
は好まないし、自分たちだけ一段高いひな壇に座るのも嫌がります。」
とのこと。
また、ゆっくりとお料理を味わっていただき、親族を紹介しあって、
新郎新婦が席をまわってお酌をしながらひとりひとりに挨拶をする。
「結婚式の本質を見極めるようになったと言えるでしょう。
大人になったというか。良い傾向だとおもいます。」とのこと。
衣装はじめ「和」への回帰も感じるし、挙式・披露宴のあとに、
遠方からの親族は温泉や宿泊も楽しめる「お泊まり婚」は人気。
昔は結婚式場などがなかった頃は地元の料理屋さんや、
嵐渓荘のような旅館で結婚式を挙げるのが普通だったそうです。
そういうスタイルとはまた異なって現代風であるようですが、
ここ最近たしかにブライダルでご利用頂くお客様が増えています。
結婚式場のようにすべてが整っているわけではありませんが、
温泉と宿泊と嵐渓荘ならではの婚礼料理。そしておもてなし。
これからそういうご利用が増えていくといいなって。
今回の記事を読んで強く感じました。
2012年01月01日
夜明けの年、2012。

新年あけましておめでとうございます
平成24年元旦
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
元旦の朝の餅つきを今年も無事におこなえました。
お客様にも搗いて頂きました。
今年は夜明けの年とおおぜいのみなさんが期待していると感じます。
私も大いに期待しています。根拠はないです。でもきっとそうなります。
妙なる湯にみんなが集まり和やかに楽しむ。
嵐渓荘はそういう一年であることを今年も目指します。
越後長野温泉嵐渓荘
大竹啓五
2011年12月24日
露天に屋根つけました

年の瀬です。お客様への年賀状の準備はととのいつつありますが、
友だちや恩師に出す年賀状はまだまったくの手つかずです

また今年も年が明けてからぼちぼち書こうかな、と。
さて、寒波がやってきて宿はすっかり雪化粧。
夜になると美しさに磨きがかかりますね。
今年は雪の降る前に大浴場殿方露天に屋根をつけました。
昨年のような大雪では、3階から落下する雪が大変危険だからです。
そんな安全面からとりつけた屋根でしたが、
思いがけず風情アップに貢献してくれました(^^)v
2011年12月03日
2011年11月24日
ストーブつけました
初雪もついにふりました。

庭木の冬囲いも先週終えました。
今年はちょっと囲い方を工夫しまして、風景になる冬囲いになったかなぁと思います。

山の湯の待合にペレットストーブもつきました。

CDも秋冬モードに揃えなおし。

石湯露天から眺める風景はまだ紅葉が楽しめます。

深湯も肌寒いこの時期は全身すっぽりぬくぬくできて大変きもちよい。

いよいよ冬がやってきますね。
冬には冬の楽しみがある、と薪ストーブを愛好される方から教えられました。
冬飛ばして早く春こないかな~とマジ顔で思っていたのですが(^^;)…、
冬には冬の楽しみ方がある。
これは今年のテーマかも。ぶるっとくるから楽しめること。
除雪作業のこと考えると違った意味でぶるっときますが(笑)、
冬にむけて出発進行!
2011年11月07日
川がに(もくず蟹)

別注料理の川蟹。
今年も元気のいいのを育てておりますので、川蟹料理ご注文承れます。
茹で蟹1匹…1050円
蟹汁(おわん)…1050円


蟹味噌もしっかりとはいってて旨い。まじ旨いです。
蟹汁は肉と味噌をほぐして甲羅にのっけてお出ししますので、
たべやすいし、嵐渓荘の板前さんはあじつけが上手なので、
蟹の風味が上品に味わえておすすめです!
といいますか、みなさんご存じでしたか?
この川蟹はあの上海蟹と同属異種なんです。
友達以上、恋人未満どころか、親戚みたいなものだそうで。
詳しくは→こちら
上海蟹は食べたことないのですが、中国の秋の味覚だとか。
たぶんこれくらいおいしい蟹なのでしょう。
繰り返しになりますが、おすすめです!(^^)/
2011年11月06日
クラヴィコードコンサートin嵐渓荘

本日予定されておりました…
~隠れ湯に流れる古(いにしえ)の調べ~
「クラヴィコードコンサートin嵐渓荘」
お天気にも恵まれ楽しい時間をおすごし頂けたようです。
いろんな方にご縁を頂いて素敵なコンサートが開催できましたこと、
まずもって筒井一貴さんと高橋靖志さんのお二人に感謝!です。
またお忙しい中ご参加くださったみなさん本当にありがとうございました。
2011年11月03日
イチョウの絨毯

毎年恒例のイチョウの絨毯。
ことしは全国的に紅葉前線の南下がすすまないようですが、
嵐渓荘周辺も落葉すくなく絨毯とはまだいえないかんじです。
残念なのは吊り橋とともに楓が流されたこと。
早く植えなおしたいなあ。
2011年10月23日
守門川その後

気温は小春日和というには温かすぎる日が続きます。
日差しはしかし秋のそれ。
太陽の角度が低くなるからなのか、
川面に反射する陽光のきらめきも、木々からこぼれる影も秋らしく。
守門川、また前のようにもどってくれるかな…。
2011年10月22日
嵐渓荘でキャンプ

今回のではなく7年前の水害でながされたうちの河川敷の畑がありまして、
当時、災害復旧してもらえたのですが、土が耕作にはむかず放置されてました。
三条高校剣道部&山岳部合同有志OB会の同級生メンバーから、
「キャンプしようぜ!」とお声がかかり思いついたのがこの場所でした。
※嵐渓荘の駐車場に入るトンネルの手前の広場です。←ご来館された方ならわかる。

今日は朝まで雨模様だったのですが、昼から晴れました。
気温も半袖で大丈夫なくらい。すっかりキャンプ日和です。
私も仲間になる予定でしたが、さすがに土曜日なので夕方ちょっとだけお邪魔しに。

焚き火する友人。
ただ火を焚く。なのに楽しい。

いろいろご馳走になりましたが(ほぼすべて肉でしたがw)、
タッキー(友人)の仕込んできたタンドリーチキンが抜群でした。
爽やかなさっぱりした味わいの逸品でした。

5時すぎ。
そろそろまた宿が忙しくなる時間なので戻ります。
薄暮にかすむ八木ヶ鼻には焚き火がよく似合いますね。

日暮れは足が速い。
また仕事が終わったら遊びにきますと約束して、一旦宿へ戻る。
今夜、みなさんはここに泊まるそうです。
お風呂は嵐渓荘の大浴場。
たのしい一夜になりそうですね\(^^)/
この場所。ご興味ある方あればお貸しします。
※利用方法とか料金とかまだかんがえてないです。
そして、本格派のみなさんにはスノーピークさんがありますよ!
嵐渓荘から車で15分。ここでキャンプして入浴にいらっしゃるお客さまもいらっしゃいます。
2011年10月15日
コンサートと泉田女史の新作

嵐渓荘初のコンサート企画です。
諸橋轍次記念館の近くに古典楽器をハンドメイドされている作家さんがいます。
その作品である古典楽器を東京から筒井一貴さんをお招きしてコンサート致します。
◆日時:平成23年11月5日(土)
13:00 開場
13:15 開演(14:00演奏終了)
13:00 開場
13:15 開演(14:00演奏終了)

演奏終了後にはスイーツとコーヒー付きで2000円(入浴は+500円)。
40名定員です。ご興味とお時間のある方はぜひお出かけ下さい。
~隠れ湯に流れる古(いにしえ)の調べ~
「クラヴィコードコンサートin嵐渓荘」
「クラヴィコードコンサートin嵐渓荘」
芸術の秋らしい話題をもう1つ。
嵐渓荘の新テーマ「妙湶和樂」の作者泉田佑子さんの新作です。
妙湶和樂が表の言葉とすれば、
それを補完する裏の言葉として…と泉田さんはおっしゃりました。
↓こちらです。

泉田さんの解説はこのような↓

この言葉は「無門関」という禅問答の言葉だそうです。
雲月是同
渓山各異
萬福萬福
是一是二
これはなかなか分かるようで分からない。
正直、泉田流解説を読んでもなんかまだよくわからない(^^;)
理屈で考えようとしてもわからない、
禅の直観でかんじとることばなのかもしれませんね。
難しい漢字はひとつもないのにね、なかなか…むずい。
月はひとつだけれど眺める渓でみるか山で見るかで月は異なったものになる。
そして萬福萬福ときて是一是二か…。わかるようでわからない。
萬福、萬福。
…中華料理たべたくなるのはまだ学問が足りないからでしょう(^^;)
泉田さんからのメッセージ。
古典的な形式の作品として、少し含蓄のあるイメージで制作しました。三綱五常(さんこうごじょう)という銘の昭和56年に造られた松煙墨(しょうえんぼく)を使いました。そろそろ、30年の域に入りますから、スペシャルな墨です。墨職人のこだわりとしては、芯は地味にして力強さを持たせ、滲みは明るく派手やかにというコンセプトらしいですよ。私も、清水の舞台から落ちたつもりで、初めて使ったのですが・・・秋の冴え冴えとした月をのせた、夜空の色にも見えて満足しています。妙泉和楽のスローガンの、背景に流れる心を表現した作品として制作してみました。これで表と裏がそろったのかな。などと、勝手に思っています。
泉田さん、大事にします!

ふるさと新潟応援団の店舗に加入させて頂きました。
ちょっと手間がかかりますが、団員証をゲットすると嵐渓荘ではコーヒーサービスです。
秋の行楽日和。いい湯らていも11月11日11時11分に再オープンするそうです。
漢学の里の横の直売所も週末はいそがしそうです。
自然あふれる文化の里下田郷へぜひおでかけください。
2011年10月08日
新米!

新米入荷しました。
入荷した玄米は秘密のお部屋に保管します。
保冷庫はないので空調管理したお部屋です。
当館のお客さまにお出しするコシヒカリは、
嵐渓荘よりも上流で作られている上写真の千年悠水米と…

売店で精米仕立てを販売している五十嵐川ライスセンターのコシヒカリをブレンドしています。

今年は水害でいずれの耕作地も水路など被害をうけました。
収穫量は落ちてしまったそうですが、被害をうけなかったところの米は昨年よりも美味とのこと。
日照条件が昨年に比べて良好だったためとのことです。
炊きたてを早速いただきましたが、うまいですねぇやはり。
おひつでおかわりというお客さまがいらっしゃるのもわかりますねぇ。
2011年09月26日
食材が元気でよかった
嵐渓荘周辺の下田郷ではコシヒカリの稲刈りが終盤を迎えています。
来週になると新米が宿に届きます。
水害もありましたが出来具合は例年通りとのことでした。

運転していたらあかとんぼの大群に出会いました。
数年前にトンボがいなくなったと騒がれたことがありましたが、自然は不可思議です。
鮎をお願いしているおじさんが今朝は3kgの天然鮎をもってきてくれました。

五十嵐川水系ではないそうですが、あれだけの大水でも鮎はしっかり戻ってくる。
鮎は天変地異もあったでしょうが、何万年も生きてきたわけだから当たり前かぁ…。
昼すぎには、自然薯をお願いしているおじさんが、
今年初採りの自然薯をもってきてくれました。

しばらく熟成させてから献立にのるわけですが、立派な芋です。
あれだけ崖崩れしても自然薯は不滅ですって書いてあるようでした。
2011年09月22日
昼拵え

今日はニューズライン社月刊komachiの日帰り温泉記事の取材。
撮影対象は冬の頃に開発されてぼちぼち売れてます妙湶うどん。
先日の海鮮丼を食べたいというおばあさまたちが、
代わりに選んだ天ざるうどんというのが、これです。

良質の小麦と嵐渓荘のしょっぱい温泉水で作られた麺。
正直、歯ごたえがよく旨味もあり実にうまい麺です。
機会がありましたらぜひご賞味下さい。
さて、取材終了。
今日の取材の方は私の高校時代の同級生でして、
これから道の駅「悟空」にカレーラーメン食べにいってこようとおもいます。
そのあと彼は岩室のジェラート屋さんレガーロに行くそうです。
新潟の昼拵え(ひるごしらえ)はいろいろあって楽しいです\(^^)/
2011年09月22日
防水加工
昨日は三条市長さんに河川改修のことや下田地区の観光のことについて、
直接お話しさせて頂くチャンスがありました。
なんせ一軒宿なもので自助努力しなければならないことがたくさんで、
もちろん自分でできることは精一杯致しますが、
できうる範囲でぜひとも三条市にもご協力頂きたいとお願いし、
いい湯らてぃが休業したままですが、復活したならばこの地区の観光拠点として、
今まで以上に機能・活躍するように民間と力を合わせられる仕組みを作っていきましょう!
などなど30分たっぷりお話しさせていただけました。

こんなツイートも頂いたりして嬉しかったですよ。
「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。 」
寺山修司でしたっけ。なんかそんな格言を思い出しました。
さて!
池の鯉その後。
餞心亭お々乃のおじさんから錦鯉の稚魚を100匹くらいご寄付頂きました。
まだちっちゃいのがヒヨヒヨ泳いで本当にかわいらしいです。みんな死ぬな!
2011年09月12日
ライトアップ復活

守門川のライトアップが復活しました。
対岸は崖崩れもありますが、杉林ものこっています。
対岸は崖崩れもありますが、杉林ものこっています。
ライトアップはお客さまにご好評頂いておりましたので復活させました。
冬の時期の雪景色が本当にきれいに映えます。
もうあと三ヶ月もすれば初雪が降りますね。秋風吹けば雪の心配かぁ…。

大浴場殿方露天風呂から。
以前は川岸にライトを置いていたのですが、
以前は川岸にライトを置いていたのですが、
今後のことを考えてコンクリート基礎してポールで設置しました。
以前は4灯だったのを2灯に減らしたのですが、
前と比べて角度が違うのせいかかえって明るくなったような気がします。
ニセアカシアや柿の木の横に設置しましたのでそれらの木が輝くようにもなりました。
さて、お客さまのご感想はいかがなものになりますでしょうか…。



嵐渓荘コンサート第二弾!











