温泉・貸切露天風呂:新潟の温泉旅館「嵐渓荘」

2019年07月15日

今年はホタルが飛びました。

今年の嵐渓荘は何年かぶりにホタルがたくさん飛びました。
水車のまわる疏水と駐車場脇の小さな流れとあちこちから湧いて出ました。
吊り橋の流された平成23年の水害から8年経ちました。
ホタルの棲息できる環境が本格的に戻ったようにおもいます。
蛍も次世代を残せたようで今年は土に帰っていきました。

お知らせするのが遅くなり申し訳ございませんでした。
今年撮影した動画をどうぞご覧下さい。

↓2019年7月4日撮影 by iPhoneXs


来年もきっとこの時期に湧いて出ると思います。
それを楽しみにまた1年(^^)face01face01face05

今年は6月25日~7月13日に飛翔を確認。※雨の日除く
  

2019年05月17日

嵐渓荘も令和でリニューアル

ことしの5月は晴天続きです。
守門川の流れは美しく、せせらぎが心地よい音をかなでています。



5月15日から近くの高城城址ではひめさゆり祭りがはじまりました。ヒメサユリの小径

要松園さんによる3年がかりの前庭工事もついに完成しました。
東屋とデッキといろはもみじの木漏れ日。とても良い感じです!face02



ラウンジも庭を眺めながら佇める椅子席に変更しました。





もう少しすると真空管アンプとレコードプレイヤーが届きます。
アナログミュージックも楽しめるラウンジとなります。
令和時代の幕開けとともに嵐渓荘も装いを新たに皆様のお越しをお待ち致しております(^^)


  

2019年03月07日

2019年スノーシューツアー

ことしの冬は嵐渓荘周辺は記録に残るほど雪が少ない年でした。
それでもスノーシューツアーは2回!開催致しました。

■2月17日(日)雪獅子祭机山スノーシューツアー

■3月2日(土)遠藤ケイさんと行く机山スノーシューツアー


2日間ともお天気に恵まれて楽しいツアーになりました。
雪獅子祭のツアーには映画ミッドナイトパスに出演した「おいで」君2度目の参加。
最後の急斜面が怖くて下りられず、それに気がつかないで人間だけ先に進んでしまいまして、迷子の迷子のおいでちゃんにしてしまいました。ごめんなさい!
それから、今年は雪が少ないのでコース設営に苦労しました。机山管理人・木下さんやレジェンドWADAさんにも大変お世話になりました。
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木下さんと明後日の下見 #机山 #嵐渓荘

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レジェンドWADAさんから机山の活用を熱心に薦められたのは5年前でした。

それから、遠藤ケイさんとの思い出は頂上で飲んだコーヒーですね。
まさかのパーコレータ忘れた!事件。カウボーイススタイルでコーヒーを淹れることになり、結果的に遠藤ケイさんらしいコーヒータイムをみなさんで楽しむことができました(^^)

参加してくださったみなさまありがとうございました!
来年も企画したいと思います。
また、雪が消えてからの机山登山も楽しいです。ぜひお出かけ下さい。  

2018年05月01日

気持ちよくてしかたない季節です


机山登山道は無事整備が完了しまして、今年も登山できるようにりました。


4月28日.29日.30日 5月4日.5日.6日
嵐渓荘の前庭で開店一周年・人気店TREEのハンバーガーが楽しめます(^^)

五月晴れ、山も川も萌え萌えのすばらしい季節。
天候にも恵まれてたくさんのお客様がこちらへお越しです。
お客様が嵐渓荘や机山をenjoyして撮影された画像を以下ご紹介させて頂きます。
  

2018年02月28日

スノーシューツアー2018

ご報告が遅れてしまいましたが、毎年恒例となりましたスノーシューツアー。
2月18日(日)に雪獅子祭とのコラボ企画として今年は催行致しました。



嵐渓荘には貸出用スノーシューセットが3セットしかないので、
それ以上の人数になると普段は参加者の方から1000円負担して頂いて借りてきてました。
ところが、雪獅子祭とコラボしたので今年は無料で全員分を借りてくることができました。
そんなこともあり、10名定員で募集しましたところ早くからお申し込みを頂きまして、
結果的には29名という過去最高の人数で開催することになりました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

今年は電車立往生がニュースにもなるほどの大雪。
ツアー直前には今年3度目の雪おろしをおこなっていました。

あしたのために その1 明日は一斉雪下ろし

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明日は晴れた!(^^) 一斉雪下ろしDay

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ツアー前々日いい湯らてぃバス停付近から机山を眺めました。
〝雪なし〟にはこれだけ積もっても、やはり雪が無いですね。
雪がたくさんあった方がスノーシューは楽しいですが、
道中に危険はないか確認のため、助っ人木下さんと前日調査へむかいました。
全体的に雪は締まっていて、明日のツアーが楽しみになりました。


  

2017年12月08日

羽生善治永世七冠誕生おめでとうございます!

羽生善治永世七冠の偉業達成がテレビやWEBで連日報道されています。
その偉業の一部分に関わることができました。なんとも誇らしいことであります。
嵐渓荘で開催されたのは竜王戦第四局でした。羽生棋聖が勝てば永世七冠に王手がかかる戦い。
また、渡辺竜王が勝てば三局からの連勝となりシリーズの潮目を変える注目の一局でした。
※対局の様子は将棋連盟さんの公式サイトに詳しく掲載されています。
前夜祭の両棋士への花束贈呈は少年棋士が行いました。

いいね!少年棋士!

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2017年11月03日

八十里越え古道~番屋山、そして机山

越後と会津をつなぐ大事な道が、嵐渓荘よりさらに奥にありました。
八十里越え(はちじゅうりごえ)と呼ばれていました。一里が十里に感じる険しい道だったそう。
司馬遼太郎の作品「峠」のまさにその峠が八十里越えです。
河井継之助がこの峠を越えて越後から会津へ腰(越)抜け武士と戸板に載せられ敗走しました。
その道を現在に復活させようという方達が現れ、毎年少しづつ整備が進んでいます。
今日はその有志の方達が今年の成果を発表する山歩きに参加しました。

秋の山歩き #八十里越

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出発前に配られた手書きの地図。
吉ヶ平から、ここ数年かけて整備復活された八十里越え古道を歩き、
そのまま番屋山へ登り、雨生ヶ池を巡って吉ヶ平に戻るルート。

今日歩いた八十里古道と番屋山から雨生ヶ池

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2017年07月11日

机山登山道 完成

あしかけ3年、机山登山道がついに完成しました。


【小さいけれど登山道 机山地図/PDF】

最初は藪ばっかりで、さらに最初が一番急峻な山なので登り口を探すのが大変でした。
雪が降って障害物がなくなった山をスノーシューで歩いて地形を把握したりもしました。
なんべん登ったか覚えてません。【机山に関するBlog記事】

  

2017年05月12日

春の野遊び

前庭の山野草も順番に咲き始めています。
気温は二十度前後。曇って雨が降るとまだ肌寒いです。
ヒメサユリも成長していますが、開花は遅くなるかもしれません。

イカリ草 白

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以前から取り組んでいる「机山」登山道。
すこしづつ整備が進んでいます。
登山道へは駐車場のここから進みます。

机山へはここから

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2017年02月20日

スノーシューツアー2017

2月19日(日)9:30嵐渓荘駐車場集合。総勢22名。
嵐渓荘裏山の〝机山〟をスノーシューで歩きました。

今回のコースは川あり山あり眺望ありの楽しいコースです。

  

2016年11月28日

未来ポスト 初投函

12年の時を超えて…、未来ポストでお預かりしていたお便り。
念願の初投函を果たせました。11月2日に投函しておりました。
遅くなりましたが、こらちでご報告いたします。
今回投函しましたのは、2004年10月29日〜2005年10月28日お預かり分です。


あの頃はまだ専用封筒がありませんでしたね。茶封筒でした。

未来ポストに関わるBlog記事一覧です。詳しくはこちらをお読み下さい。  

2016年03月10日

スノーシューツアー2016

3月4日~5日しただ郷里山スノーシューツアー。
両日とも晴天に恵まれ参加された方達は存分に春の雪道を楽しんでられました。
日本トレッキング協会からも10名近い参加の方がありました。

今回は長岡市栃尾地区・九川から林道にはいり三条市牛野尾の常福寺裏手へと抜けるコース。
コースのテーマは河井継之助・八十里越え会津抜けルート、歴史の道です。
戊辰戦争のときに河井継之助がおそらく通ったであろう道筋。
八十里越えの古道整備に取り組む地元の方達が、
その活動の一環として1年を通じて道の整備に取り組んでいます。  

2016年02月04日

「山彦」書評(心に残る物語)


記録的小雪の冬ですが、ようよやくまとまった雪が降りました。
ベテランかまくら師により庭の〝かまくら〟が完成しました。
2月〝かまくら月間〟にぎりぎり間に合いました。
ここから一ヶ月、夜の雪灯り演出のシンボルとして溶けないでいてください。

さて、今回は本をひとつご紹介いたします。
「本」といっても紙の本ではありません。
「電子書籍」です。紙では出版されていない電子の本。



気鋭の新人作家、(新潟文楽工房こと ヤマダ マコト さんの作品『山彦』です。
出会いは偶然。Twitterに嵐渓荘についての書き込みがあったのを発見。
新潟文楽工房ヤマダ @niigatabungaku
まさか、山彦の緑風館のモデルになっていた下田の嵐渓荘が山里亮太のお気に入りだとは


このつぶやきが気になって調べていくと、
新潟を舞台にしたサンカ小説『山彦』の反応
というまとめ記事に至り、自己出版作品に嵐渓荘がモデルとなった宿が登場するらしいと知る。
Amazonでさっそくダウンロードして読んでみました。


  

2015年03月22日

篠笛 Sora



昨晩の主のふるまいでは篠笛の演奏がありました。
♪佐渡おけさ、さくら、赤いスイトピー♪
奏でるのは新潟市でユニットで活躍する、
篠笛・ギターユニット Soraのモモエさん。
彼女は幼少の頃よりのうちの宿のお客様。
しみじみ響く篠笛の音色。
修行を重ねていつかプロになってくださいicon01
夏になったら外でコンサートしてもらいましょう。  

2015年03月20日

スノーシューツアーFINAL

嵐渓荘スノーシューツアー2015もファイナル。
3月16日9:30嵐渓荘の駐車場には、男女16名が集まりました。
今回は2月に参加した方も大勢いらっしゃることもあり、いつもと違うコースを歩きました。
嵐渓荘から6kmほど守門川を上流にのぼり、遅場集落まで行きます。
そこには雪のない季節であれば栃尾・長岡方面に越す「水ノ木峠」があります。
除雪してあるギリギリの地点までバスで行き、あとは歩いて峠をのぼり、
ツンネ(尾根)づたいに下流へ歩き、葎谷の神社のあたりにおりてくるコース。
  

2015年03月14日

主のふるまい



主のふるまい2015。
酒の陣帰りの若い方、
嵐渓荘常連の姉さんたち、
広島からの清酒に大変詳しい方たち。
役者が揃い、
素晴らしい初日になりました( ´ ▽ ` )

3月の土日の20:30~22:00
主のふるまい酒を開催しております。

4月も開催予定ですが、不定期になるかもしれません。


陽光も眩しさをまし、苔玉の桜も満開。
春はもうすぐ。
寒さがゆるむこの時期の酒は楽しく酔えますね(^_^)  

2015年03月11日

母を連ねて〝雪なし〟へ



楽しいスノーシューツアーも今年はそろそろおしまいになります。
今回は秘湯ギャルズとして有名なトッチー&ガッキーと〝雪なし〟へいってきました。
朝方は雨が降り、晴れ女でも有名な秘湯ギャルズも気をもんだようですが、
歩き始める頃には雪へとかわり楽しくあるくことができました。
ティータイムには風が強かったので、ガイド・和田さんのバックパックからはテントも登場face02



下山後、八木茶屋へ行き久しぶりに〝山塩ラーメン〟を食べました。
ご存じですか?
このラーメンのスープには煮詰めた嵐渓荘のしょっぱい温泉が使われています。
それが鯛の兜でとったダシとあわさりおいしいスープになってます。
また麺は三条市内のお店でたまにみかけるクロレラ麺。
どこか懐かしい八木茶屋のラーメンです。  

2015年02月12日

『スノーシューツアー』 ~君は〝雪なし〟をみたか?~



嵐渓荘初の冬企画「スノーシューツアー」
2月8日、9日、11日とほとんど広報しないままでしたが、
それぞれの日に参加してくださる方達がありました!
本当に楽しいスノーシューツアーでした(^^)/
3日間にわたりガイドしてくださった、
山岳エンターテーナー(自称)・和田さんに大感謝です。
※和田さんは30年来の嵐渓荘のお客様ですが、
 まさかこんな才能があったとは最近まで誰も知りませんでしたicon10
 正式な登山ガイドの資格をもってられたのです。

日本トレッキング協会メンバーのみなさん、しただ郷自然くらぶのみなさん、またトレイルランナー男子や雪映えする女性たちとたくさんの方達にお楽しみ頂きました。
主の私は3日間とも参加しまして、若女将も最終日に参加いたしました。
  

2015年01月14日

スノーシューツアー:君は〝ゆきなし〟を見たか?

2月14日~15日とsnowpeakさんを舞台にして、
「越後雪獅子祭」というかっこいいスノーシューイベントが開催されます。


それに便乗するわけではありませんがface02
私どもでもスノーシューツアーをやってみようと春から計画していました。
NPO法人日本トレッキング協会所属ガイドの和田さんとの企みです。

5月に登ってみた嵐渓荘の裏山「机山」に本日再チャレンジ。
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※↓5月に登ったときのブログ記事
2014/05/19
机山
3年前の夏にひどく痛めつけられた嵐渓荘の前を流れる守門川。今年の春で復旧工事がようやく完了致しました。工事用の仮設道が完成しては、増水で流されやり直しの繰り返し。整備され青空に美しく映えるこの風景は、工事に携わった方たちの苦労のたまものです。…この写真を撮りながら思ったのは、「そう…



晴天にめぐまれ、私も生まれてはじめてスノーシューを履きました。


机山の裏側の水道企業団の建物脇に車で送ってもらい、そこからスタート。
春のときはぐるっと回り込んだ場所も、
葉が落ち雑草は雪の下。
林間を直線ルートですすめます。



  

2014年12月18日

冬がはじまりました


雪景色がはじまりましたface02
12月の積雪は珍しいことではありませんが、根雪になりそうなドカ雪です。
ふりはじめの、除雪をまだする前の、木々をふんわり飾る雪は本当にきれいです。


今日はふたつの低気圧が一緒にやってきて北の国では大きな被害もあったそうです。
新潟のこの辺は風はそれほど吹きませんでしたが、雪はそれなりにふりました。
小屋の雪下ろしをはじめました。母屋の屋根は週末に予定しています。


夜にはだいぶ吹雪きました。本館の灯りが暖かく感じます。
竹藪の竹もはねのけるスキもない降りように腰を曲げました。
大広間で望年会に盛り上がるお客様を覗き込むようでしたicon04


雪との戯れも数えてみれば3ヶ月(12月・1月・2月)です。
まずは無事故で!そして、たくさんのお客様に冬の魅力を楽しんで頂けますように!