温泉・貸切露天風呂:新潟の温泉旅館「嵐渓荘」

2017年02月20日

スノーシューツアー2017

2月19日(日)9:30嵐渓荘駐車場集合。総勢22名。
嵐渓荘裏山の〝机山〟をスノーシューで歩きました。

今回のコースは川あり山あり眺望ありの楽しいコースです。

  

2016年11月28日

未来ポスト 初投函

12年の時を超えて…、未来ポストでお預かりしていたお便り。
念願の初投函を果たせました。11月2日に投函しておりました。
遅くなりましたが、こらちでご報告いたします。
今回投函しましたのは、2004年10月29日〜2005年10月28日お預かり分です。


あの頃はまだ専用封筒がありませんでしたね。茶封筒でした。

未来ポストに関わるBlog記事一覧です。詳しくはこちらをお読み下さい。  

2016年03月10日

スノーシューツアー2016

3月4日~5日しただ郷里山スノーシューツアー。
両日とも晴天に恵まれ参加された方達は存分に春の雪道を楽しんでられました。
日本トレッキング協会からも10名近い参加の方がありました。

今回は長岡市栃尾地区・九川から林道にはいり三条市牛野尾の常福寺裏手へと抜けるコース。
コースのテーマは河井継之助・八十里越え会津抜けルート、歴史の道です。
戊辰戦争のときに河井継之助がおそらく通ったであろう道筋。
八十里越えの古道整備に取り組む地元の方達が、
その活動の一環として1年を通じて道の整備に取り組んでいます。  

2016年02月04日

「山彦」書評(心に残る物語)


記録的小雪の冬ですが、ようよやくまとまった雪が降りました。
ベテランかまくら師により庭の〝かまくら〟が完成しました。
2月〝かまくら月間〟にぎりぎり間に合いました。
ここから一ヶ月、夜の雪灯り演出のシンボルとして溶けないでいてください。

さて、今回は本をひとつご紹介いたします。
「本」といっても紙の本ではありません。
「電子書籍」です。紙では出版されていない電子の本。



気鋭の新人作家、(新潟文楽工房こと ヤマダ マコト さんの作品『山彦』です。
出会いは偶然。Twitterに嵐渓荘についての書き込みがあったのを発見。
新潟文楽工房ヤマダ @niigatabungaku
まさか、山彦の緑風館のモデルになっていた下田の嵐渓荘が山里亮太のお気に入りだとは


このつぶやきが気になって調べていくと、
新潟を舞台にしたサンカ小説『山彦』の反応
というまとめ記事に至り、自己出版作品に嵐渓荘がモデルとなった宿が登場するらしいと知る。
Amazonでさっそくダウンロードして読んでみました。


  

2015年03月22日

篠笛 Sora



昨晩の主のふるまいでは篠笛の演奏がありました。
♪佐渡おけさ、さくら、赤いスイトピー♪
奏でるのは新潟市でユニットで活躍する、
篠笛・ギターユニット Soraのモモエさん。
彼女は幼少の頃よりのうちの宿のお客様。
しみじみ響く篠笛の音色。
修行を重ねていつかプロになってくださいicon01
夏になったら外でコンサートしてもらいましょう。  

2015年03月20日

スノーシューツアーFINAL

嵐渓荘スノーシューツアー2015もファイナル。
3月16日9:30嵐渓荘の駐車場には、男女16名が集まりました。
今回は2月に参加した方も大勢いらっしゃることもあり、いつもと違うコースを歩きました。
嵐渓荘から6kmほど守門川を上流にのぼり、遅場集落まで行きます。
そこには雪のない季節であれば栃尾・長岡方面に越す「水ノ木峠」があります。
除雪してあるギリギリの地点までバスで行き、あとは歩いて峠をのぼり、
ツンネ(尾根)づたいに下流へ歩き、葎谷の神社のあたりにおりてくるコース。
  

2015年03月14日

主のふるまい



主のふるまい2015。
酒の陣帰りの若い方、
嵐渓荘常連の姉さんたち、
広島からの清酒に大変詳しい方たち。
役者が揃い、
素晴らしい初日になりました( ´ ▽ ` )

3月の土日の20:30~22:00
主のふるまい酒を開催しております。

4月も開催予定ですが、不定期になるかもしれません。


陽光も眩しさをまし、苔玉の桜も満開。
春はもうすぐ。
寒さがゆるむこの時期の酒は楽しく酔えますね(^_^)  

2015年03月11日

母を連ねて〝雪なし〟へ



楽しいスノーシューツアーも今年はそろそろおしまいになります。
今回は秘湯ギャルズとして有名なトッチー&ガッキーと〝雪なし〟へいってきました。
朝方は雨が降り、晴れ女でも有名な秘湯ギャルズも気をもんだようですが、
歩き始める頃には雪へとかわり楽しくあるくことができました。
ティータイムには風が強かったので、ガイド・和田さんのバックパックからはテントも登場face02



下山後、八木茶屋へ行き久しぶりに〝山塩ラーメン〟を食べました。
ご存じですか?
このラーメンのスープには煮詰めた嵐渓荘のしょっぱい温泉が使われています。
それが鯛の兜でとったダシとあわさりおいしいスープになってます。
また麺は三条市内のお店でたまにみかけるクロレラ麺。
どこか懐かしい八木茶屋のラーメンです。  

2015年02月12日

『スノーシューツアー』 ~君は〝雪なし〟をみたか?~



嵐渓荘初の冬企画「スノーシューツアー」
2月8日、9日、11日とほとんど広報しないままでしたが、
それぞれの日に参加してくださる方達がありました!
本当に楽しいスノーシューツアーでした(^^)/
3日間にわたりガイドしてくださった、
山岳エンターテーナー(自称)・和田さんに大感謝です。
※和田さんは30年来の嵐渓荘のお客様ですが、
 まさかこんな才能があったとは最近まで誰も知りませんでしたicon10
 正式な登山ガイドの資格をもってられたのです。

日本トレッキング協会メンバーのみなさん、しただ郷自然くらぶのみなさん、またトレイルランナー男子や雪映えする女性たちとたくさんの方達にお楽しみ頂きました。
主の私は3日間とも参加しまして、若女将も最終日に参加いたしました。
  

2015年01月14日

スノーシューツアー:君は〝ゆきなし〟を見たか?

2月14日~15日とsnowpeakさんを舞台にして、
「越後雪獅子祭」というかっこいいスノーシューイベントが開催されます。


それに便乗するわけではありませんがface02
私どもでもスノーシューツアーをやってみようと春から計画していました。
NPO法人日本トレッキング協会所属ガイドの和田さんとの企みです。

5月に登ってみた嵐渓荘の裏山「机山」に本日再チャレンジ。
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※↓5月に登ったときのブログ記事
2014/05/19
机山
3年前の夏にひどく痛めつけられた嵐渓荘の前を流れる守門川。今年の春で復旧工事がようやく完了致しました。工事用の仮設道が完成しては、増水で流されやり直しの繰り返し。整備され青空に美しく映えるこの風景は、工事に携わった方たちの苦労のたまものです。…この写真を撮りながら思ったのは、「そう…



晴天にめぐまれ、私も生まれてはじめてスノーシューを履きました。


机山の裏側の水道企業団の建物脇に車で送ってもらい、そこからスタート。
春のときはぐるっと回り込んだ場所も、
葉が落ち雑草は雪の下。
林間を直線ルートですすめます。



  

2014年12月18日

冬がはじまりました


雪景色がはじまりましたface02
12月の積雪は珍しいことではありませんが、根雪になりそうなドカ雪です。
ふりはじめの、除雪をまだする前の、木々をふんわり飾る雪は本当にきれいです。


今日はふたつの低気圧が一緒にやってきて北の国では大きな被害もあったそうです。
新潟のこの辺は風はそれほど吹きませんでしたが、雪はそれなりにふりました。
小屋の雪下ろしをはじめました。母屋の屋根は週末に予定しています。


夜にはだいぶ吹雪きました。本館の灯りが暖かく感じます。
竹藪の竹もはねのけるスキもない降りように腰を曲げました。
大広間で望年会に盛り上がるお客様を覗き込むようでしたicon04


雪との戯れも数えてみれば3ヶ月(12月・1月・2月)です。
まずは無事故で!そして、たくさんのお客様に冬の魅力を楽しんで頂けますように!

  

2014年05月19日

机山



3年前の夏にひどく痛めつけられた嵐渓荘の前を流れる守門川。
今年の春で復旧工事がようやく完了致しました。
工事用の仮設道が完成しては、増水で流されやり直しの繰り返し。
整備され青空に美しく映えるこの風景は、
工事に携わった方たちの苦労のたまものです。

…この写真を撮りながら思ったのは、
「そういえば、裏山(机山)のこっちがわ半分はうちの敷地だったなー」
ということ。
吊り橋再建も忘れたわけではありませんが、
あの裏山に登れる道を作れないかな?
という野望がふつふつと湧いてきました。  

2014年03月27日

旅人と主

旅人が訪れるから旅館と呼ぶのでしょう。
旅人は旅の荷をほどき旅の館でこころと身体を楽々されます。
旅館に働く者は、身の回りのお世話したり、お食事やおやすみの準備したり、
各種ご要望のご対応などしたり、もうあれこれいろいろしていますね。
そして、旅館の主はなにをする?
そこは謎に包まれていたりする…しないか(笑)

3月・4月の土日の夜は嵐渓荘酒の陣ということで「主のふるまい」をはじめてみました。



こんなかんじでお待ちしています。  

2013年12月15日

雪積もりました



雪つもりましたーface02

さっそく雪だるまを作るお客様!

若いママとちいちゃなお子さんが作ってられました。

夜に雪のあんばいを見に庭をまわっていたら、

ほっこりする風景を醸しだしていました。

昨晩お泊まりの、(私が生まれる前からの)お客様に、

懐かしい画像を頂きました。※とはいえ私が生まれる前の時代face03



写真の左はじに最初の湯小屋に渡る廊下があります。

昭和30年代でしょうか。

  

2013年06月27日

卓球 あります、Wi-Fi あります



嵐渓荘には卓球台があります。もちろん無料です。
夜も遊べます※深夜は音が響きますので22:00くらい迄なら。
冬になるとこの場所は雪に埋もれるので、今だけです!



渓流館以外のicon10icon10※渓流館は圏外です。
緑風館・りんどう館、およびラウンジ、広間など、
嵐渓荘の木造エリアはほぼ全てWi-Fi FREESPOTです。
24時間年中無休で高速回線に無料でつながります!

…ここまで、嵐渓荘ご来館のお客様が知ってると得する情報でした。

ここから先は嵐渓荘と関係ない「大人の工作」の話題になります。
ご興味のない方には誠に申し訳ございませんface03  

2013年04月06日

八木ヶ鼻パワスポ計画



前回のブログ記事に続き、今回も八木ヶ鼻の話題。
世界には見る者を魅了する岩山が存在します。
そんな岩山は信仰の対象となったり、
自然の要害としてお城が築かれたりもします。

・中国の天門山(映画アバターのロケ地)、

・フランスのモン・サン=ミシェル(世界遺産)、

など、生きている間に一度は行ってみたい岩山があります。
また、日本にもいろんな岩山が存在します。

・北海道のインカルシ(八木ヶ鼻に似てる)

や、自然の造形 奇岩 巨岩、いろいろたくさん。

我らが八木ヶ鼻も、旧石器時代から現代に至るまで
待ち合わせの場所にも信仰の対象にもなりそそり立って参りました。
この奇岩・八木ヶ鼻をパワースポットとして現代に甦らせ、
自然力を充電できる元気岩として多くの人に「抱きついて」もらうことはできまいか?  

2013年01月04日

かまくら試作



来月のかまくら祭りにむけてかまくらを試作しました。

本日の掘り師はうちの子供ふたり(小6男子、小5女子)でした。

それなりに格好になりました。

大人が入るにはちょっと小さいですが。

これを参考に来月にむけて計画を練りたいと思います。
  

2012年03月02日

新潟大学茶道部合宿


毎年合宿に来られている大学茶道部の成果発表のお茶会があり、急遽お邪魔させて頂きました。

若い方々が茶道を勉強されてるのも素晴らしく、違うお点前を拝見できて思いがけず、いい体験させてもらえました(^ー^)

お部屋からの雪景色を見ながらのお茶よかったです♪


11月には50周年の県内7団体のお茶会が伊藤邸(?)にて予定されてるそうです。

三条のお茶会ではあまり若い方みかけませんが(^_^;

茶道に親しむ学生さんたち沢山いるのですね〜  

2012年02月05日

奥島総長きたる!



私が早稲田大学在学中(一文96年卒です)に総長でいらした奥島孝康(元)総長。
教え子のみなさんとご来館。玄関先で記念撮影して頂きました(^^)/ v
なぜ今回、嵐渓荘へ?と伺いましたところ…
10年前にどこかで私は奥島様にお会いしていて、
(そういわれてみればそういうことがあった!思い出した!)
その際に名刺をお渡ししたのを覚えていてくださり、
今回こちらへおでかけくださるご縁があったとのことでした。
まことにありがとうございました。
次回、地元の稲門会にて自慢させて頂こうと存じます。
それにしてもあの頃は…、いまからおもえば本当に楽しい時代でありました。


今朝はこれだけの積雪で雪がふわふわでしたので、
総長はじめみなさま、雪景色に感激して宿をあとにされました。  

2011年10月22日

嵐渓荘でキャンプ

今回のではなく7年前の水害でながされたうちの河川敷の畑がありまして、
当時、災害復旧してもらえたのですが、土が耕作にはむかず放置されてました。
三条高校剣道部&山岳部合同有志OB会の同級生メンバーから、
「キャンプしようぜ!」とお声がかかり思いついたのがこの場所でした。
※嵐渓荘の駐車場に入るトンネルの手前の広場です。←ご来館された方ならわかる。

今日は朝まで雨模様だったのですが、昼から晴れました。
気温も半袖で大丈夫なくらい。すっかりキャンプ日和です。
私も仲間になる予定でしたが、さすがに土曜日なので夕方ちょっとだけお邪魔しに。

焚き火する友人。
ただ火を焚く。なのに楽しい。

いろいろご馳走になりましたが(ほぼすべて肉でしたがw)、
タッキー(友人)の仕込んできたタンドリーチキンが抜群でした。
爽やかなさっぱりした味わいの逸品でした。

5時すぎ。
そろそろまた宿が忙しくなる時間なので戻ります。
薄暮にかすむ八木ヶ鼻には焚き火がよく似合いますね。

日暮れは足が速い。
また仕事が終わったら遊びにきますと約束して、一旦宿へ戻る。
今夜、みなさんはここに泊まるそうです。
お風呂は嵐渓荘の大浴場。
たのしい一夜になりそうですね\(^^)/

この場所。ご興味ある方あればお貸しします。
※利用方法とか料金とかまだかんがえてないです。

そして、本格派のみなさんにはスノーピークさんがありますよ!
嵐渓荘から車で15分。ここでキャンプして入浴にいらっしゃるお客さまもいらっしゃいます。