温泉・貸切露天風呂:新潟の温泉旅館「嵐渓荘」

2017年02月04日

かまくらの夜



恒例! かまくらと雪行燈、山里の雪に遊ぶ2月!
各週末(土日)には、甘酒・おしるこ・コップ酒など、
かまくら限定メニューをご用意いたしております。

★雪行燈の点灯:2月中の夜6:30~10:30

★かまくら限定メニュー:かまくらの中または館内でお召上がり頂けます。
・『女将特製甘酒』…300円
 こだわりの糀から作る女将特製の甘酒。
・『おしるこ』…500円
 自家製餡のお汁粉と白玉。
・『コップ酒』…500円
 おすすめの地酒をご用意(1合)。
・『ちょっとお漬物』…100円
 おいしいお漬物です。  

2014年12月04日

『冬の美味厳選』始まりました!



冬の美味厳選

2015年3月20日(金)までの平日限定です。
  

2014年11月06日

たいな漬け


たいな《体菜》の漬け込みがはじまりました。
冬の煮菜の材料です。
昨年の〝にいがた朝ごはん〟の記事でも紹介されていました。

にいがた朝ごはん - 越後長野温泉

今朝、地元のお母さんたちが畑で採った、たいなです。
強く塩をして漬けると三日くらいで半分の量になります。
その後、漬けておいて冬の間の青物になります
今は冬でもいろんな野菜が手に入りますが、昔は貴重だった。

  

2012年11月13日

川がに(もくず蟹)

川蟹
別注料理の川蟹。
今年も元気のいいのを育てておりますので、川蟹料理ご注文承れます。
茹で蟹1匹 / 蟹汁(おわん)…1,500円~(税別)
※大きさにより料金が変わります。

川蟹みそ
蟹味噌もしっかりとはいってて旨い。まじ旨いです。

蟹汁は肉と味噌をほぐして甲羅にのっけてお出ししますので、
たべやすいし、嵐渓荘の板前さんはあじつけが上手なので、
蟹の風味が上品に味わえておすすめです!

といいますか、みなさんご存じでしたか?
この川蟹はあの上海蟹同属異種なんです。
友達以上、恋人未満どころか、親戚みたいなものだそうで。
詳しくは→こちら
上海蟹は食べたことないのですが、中国の秋の味覚だとか。
たぶんこれくらいおいしい蟹なのでしょう。
繰り返しになりますが、おすすめです!(^^)/
  

2012年08月21日

妙湶うどん



今日は秋の打ち合わせ。
昼飯にラウンジで冷やしうどん。
残暑ですね。
  

2012年08月11日

鮎会席



「鮎会席プラン」は地鮎が新鮮にとれる夏のシーズン限定のプランです。
鮎釣り解禁は7月はじめ、網漁の解禁は8月になってからです。
7月下旬~9月初旬迄ご予約承っております。
※ご予約は早くから受け付けますが、
 鮎の仕入によりご用意できない場合もございます。

「鮎会席プランBコース」をリョケンの鈴木先生と一緒に、
お客様になったつもりで食べてみてレポート致します。  

2012年06月20日

夏の美味厳選



美味厳選は本来の嵐渓荘スタイルである山里素材からはちょっと離れて、
何度か嵐渓荘にお越しになられているお客様や、
山菜川魚ばかりではちょっとね…というお客様に、
嵐渓荘に出かけるきっかけのお料理として献立づくりしているプランです。

夏は食欲がわくものをご用意しようと献立致しました。
今回もリョケンのS先生と一緒にお客様になったつもりで食べてみました…。
さてS先生、今回はいかがでしょうか?
  

2012年03月31日

早春の美味厳選



残雪の時期がやって参りました。
気温もあがりはじめお出かけ日和の四月がやって参ります。
冬の美味厳選はご好評を頂きました。ありがとうございました。
山菜シーズンにはまだ早いこの時期に嵐渓荘に出かけるなら!
このお食事プランはいかがでしょう、ということで早春の美味厳選をご用意致しました。

美味厳選は本来の嵐渓荘スタイルである山里素材からはちょっと離れて、
何度か嵐渓荘にお越しになられているお客様や、
山菜川魚ばかりではちょっとね…というお客様に、
嵐渓荘に出かけるきっかけのお料理として献立づくりしているプランです。

プラン開始は4月1日からですがさらに工夫・改善するところはないか?
経営相談で来ていてたリョケンのS先生と一緒に、
お客様になったつもりで食べてみました…。  

2012年03月08日

にいがた朝ごはんプロジェクト



昨日は十日町で新潟県旅館組合青年部のイベントがありました。
この春からはじまる、にいがた朝ごはんプロジェクト第2章のプレス発表会です。
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新潟のお宿の若旦那達が地域の食文化の再発掘と、
新しい味覚との出逢いをプロデュースした旅のカタチが「にいがた朝ごはん」プロジェクト
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食文化の再発掘とまではいってないのですがicon10
「温泉粥」と佐久間食品の県内産大豆濃厚豆乳で毎朝つくる「おぼろ豆腐」で参加します。
佐久間さんの豆乳は緻密な計算と長年の勘で本当に濃厚で豆の香りが凄い。
それを活かしたおぼろ豆腐です。お粥は嵐渓荘の朝の定番。


こんな具合に試食提供してきたのですが、
3月19日と20日には東京表参道のネスパスで試食提供致します。
関東在住でお出かけできる方はぜひ表参道へface02
私と嫁と2人でお粥とおぼろ豆腐を提供させて頂く予定です。

  

2012年01月21日

美味厳選を考える


冬の山の幸といえば、「自然薯」「鯉のあらい」あとは保存してある山菜など。
たぬき、熊などの珍味もありますが、春や夏に比べると食材にバリエーションがありません。
そこで、お肉や海の幸なども盛り込んだ「冬の美味厳選」をご用意してみたわけです。


昨晩、経営相談をしているリョケンのS先生と夕食に食べてみました。
ぜんまいの一本煮は嵐渓荘の定番としてやっぱり旨い。
そら豆と前菜をつまみながら歓談しておりますと、
鯉のあらいではなく海のお刺身がやってきました。
今日のお刺身は若手の板前さんが引きました。上手です。牡丹海老もうまい。
今日はこの後に用事があるので、じゃんじゃん持ってきて!
と、お願いしてあったのですぐに次の金目鯛の西京漬けがやってきます。
そして、大和芋の茶碗蒸し蟹あんかけ。女性に好評ときいてましたが、なるほどのお味。
あったかいあんこう汁もやってきました。
あんこうのガラからしっかりお出汁をとってあるので、濃厚な旨味。いいね!
私はこれ大好きです。おかわりほしいです。

 S先生 「かなり、うまいですね」

 私 「ですね~。でも、これがなかなか売りにくい。」

 S先生 「?」

 私 「Facebookなどにものせましたが、やはり目はぜんまいにいく。」

 S先生 「どちらかというとこの料理は常連の方や地元の方向けでは?」

 私 「はい。そう思って、地元にこんな広告を打ったりもしてみました。」


 S先生 「これだと、どちらに反応がありますかね?」

 私 「嵐渓荘らしさ、というと自然薯になるのかもしれませんね。」

 S先生 「う~ん、旨いのになぁ。どうやって魅力を伝えたらいいんですかね?」

 私 「そこのところなんですよ。」

そんな話をしていると、自然薯のいそべ揚げがやってきました。

 

 S先生 「わ、これ凄いな。天然なんでしょ?自然薯」

 私 「はい。」

…と、やっばり山の幸に強烈な反応。うーむ(^^;)

 そして最後の一品
『牛ヒレステーキ 熟成酒粕の和風ステーキ』
お肉は新潟県産和牛。
酒粕を熟成させてつくったいままでにない深い味わいの特製ソース
越後のお米とお酒のお店「ナジーラ」が
この春発表の酒粕調味料をベースにしました。

 S先生 「お、これは面白いですね。このソースなんですか?」

 私 「酒粕を熟成させて四川風味噌の辛みをつけたものがありまして、
     それだけだと少し強すぎるので、うちにあった酒粕を加えまして、
     さらに牛の石焼きに使っている特製自家製タレをあわせました。」

 S先生 「もうちょっとマイルドになるように果物などいれてもいいかもですね。」

 私 「はい、研究してみます。」

焼きおにぎりをほおばりながら、
まずこの美味厳選をどうやって魅力伝えるかの話をしました。
今朝もこの記事を書きながら昨晩泊まったお客様のアンケートを拝見しておりますと、
「ぜんまいを食べにきました」と書いてあったりします。
いままでの定番料理にファンの方達が大勢いらっしゃるというのは本当に嬉しいことです。
しかしこの美味厳選も、食べればまちがいなく旨い。
どうやってこの魅力を伝えるかなぁ…。この料理を嵐渓荘に食べに来る理由。

そして、次のことを考えるときにひとつのアイディアが生まれました。

 私 「地元の野菜を使った料理にこだわるというのもあるんじゃないですか?」

先日、嫁さんが通う知子先生お料理教室で大根のフォアグラを習ったそうで、
そんな話や最近いろいろご縁のできた地元の農家の方達の顔が思い浮かび。

 S先生 「ああ、それですよ。」

…ということで、以上、冬の美味厳選のステマface02でした。
でも本当に旨いんです。価格設定も悪くないし。売れないかな~。
  

2011年11月07日

川がに(もくず蟹)

川蟹
別注料理の川蟹。
今年も元気のいいのを育てておりますので、川蟹料理ご注文承れます。
茹で蟹1匹 / 蟹汁(おわん)…1500円~(税別)


川蟹みそ
蟹味噌もしっかりとはいってて旨い。まじ旨いです。

蟹汁は肉と味噌をほぐして甲羅にのっけてお出ししますので、
たべやすいし、嵐渓荘の板前さんはあじつけが上手なので、
蟹の風味が上品に味わえておすすめです!

といいますか、みなさんご存じでしたか?
この川蟹はあの上海蟹同属異種なんです。
友達以上、恋人未満どころか、親戚みたいなものだそうで。
詳しくは→こちら
上海蟹は食べたことないのですが、中国の秋の味覚だとか。
たぶんこれくらいおいしい蟹なのでしょう。
繰り返しになりますが、おすすめです!(^^)/
  

2011年10月08日

新米!

新米入荷しました。
入荷した玄米は秘密のお部屋に保管します。
保冷庫はないので空調管理したお部屋です。

当館のお客さまにお出しするコシヒカリは、
嵐渓荘よりも上流で作られている上写真の千年悠水米と…

売店で精米仕立てを販売している五十嵐川ライスセンターのコシヒカリをブレンドしています。

今年は水害でいずれの耕作地も水路など被害をうけました。
収穫量は落ちてしまったそうですが、被害をうけなかったところの米は昨年よりも美味とのこと。
日照条件が昨年に比べて良好だったためとのことです。
炊きたてを早速いただきましたが、うまいですねぇやはり。
おひつでおかわりというお客さまがいらっしゃるのもわかりますねぇ。
  

2011年09月22日

昼拵え

今日はニューズライン社月刊komachiの日帰り温泉記事の取材。
撮影対象は冬の頃に開発されてぼちぼち売れてます妙湶うどん。


先日の海鮮丼を食べたいというおばあさまたちが、
代わりに選んだ天ざるうどんというのが、これです。

良質の小麦と嵐渓荘のしょっぱい温泉水で作られた麺。
正直、歯ごたえがよく旨味もあり実にうまい麺です。
機会がありましたらぜひご賞味下さい。

さて、取材終了。
今日の取材の方は私の高校時代の同級生でして、
これから道の駅「悟空」にカレーラーメン食べにいってこようとおもいます。
そのあと彼は岩室のジェラート屋さんレガーロに行くそうです。
新潟の昼拵え(ひるごしらえ)はいろいろあって楽しいです\(^^)/

  

2011年05月16日

薫風

卓球台で今年も遊べるようになりました。
ことしの冬は雪がすごくて、
卓球台のある小屋もだいぶ痛みがはげしかったので、
小屋の補強工事をしました。
開放的になり風が通るようになり卓球するのも楽しくなりました。
  

2011年03月25日

おいしいもの



今日は新潟の体育館に二度目のあずき湯炊き出しに行ってきました。
こちらの体育館は相馬市から避難されている方がほとんどとのことでした。
われわれはあずき湯の炊き出しサービスでしたが、
岩室温泉がマイクロバスをだして無料入浴に希望者をお連れしたり、
みなさんでラジオ体操をしたり、福島の民放テレビの録画が流されたり、
いろんな人達が、いろんな工夫で避難されている方たちをもてなしていました。
避難から二週間経ち、正直ぐったりしたかんじがありました。
それは避難されている方達だけでなく、市役所の方もそして我々も…。

そんななか、3時のおやつにあずき湯をお配りすると、
どちらの方も、しっかりと「嬉しい」という感情をこめて飲んでられるように感じました。
なにげなく飲み流すのでなく…
あたたかいものは、あまいものは、おいしいなぁという感情。
お代わりしてもいいですか、お風呂にいっている家族の分もいいですか、
と、用意した40リットルのあずき湯はみるみるなくなりました。
大げさにいえば、おいしいものを口にする力を感じました。

宿にもどり、今日はこの春から始めた「美味厳選プラン」の、
はじめてのお客さまがある日でした。
母は心配で調理場で板長さんと一品ひとしな様子みながらだったようです。
本日のお客さまは完食されて、とても評判がよろしかったようです。
研究すべき点も多々あるようですが、「おいしい」と感じて頂けたとのこと。
大震災の直前に発送したダイレクトメールを見てご予約頂いた方で、
こんなときに、ここまでお越しくださるとは本当にありがたい。
そんなお客さまに「おいしい」と感じて頂けて本当によかった。

不安なときには、初心や原点を考えさせられることがよくあります。
いままでもいろんな困難があって、そのたびに足元を見つめてきたように思います。
明日はどんな一日になるでしょう。
被災されたみなさんはもちろん、日本全体がよい方に進む一日であるといい。

  

2011年01月11日

妙湶うどん

妙湶うどん

妙湶うどん、本格的にご提供できるようになりました。
今日は調理品の撮影をして、じっさいまた食べてみました。
開発の話がでてから何杯うどん食べたかわかりませんが、
手前味噌ながら、このうどん本当に飽きません。
たべるたびに美味しいです。麺がうまいんです。

こちらもご覧下さい→妙湶うどん  

2011年01月01日

あけましておめでとうございます。妙湶うどん。

新年あけましておめでとうございます。
2011年がはじまりました。
たった一晩で新鮮な気持ちでいっぱいになれる、元旦。
毎年の事ながら本当に不思議です。
紅白、除夜の鐘、新年の挨拶、お餅…
そういう儀式でその気になっていく。
節目節目って大切なんだなと元旦は特に感じます。

さて今年はうさぎ年。私はうどんを売ります。



長岡の山川うどんhttp://www.yamakawa-udon.co.jp/pc/
こちらの個性的な社長さんと年末に出会いがありまして、
もともとこちらの生うどんは大変美味しいのですが、
嵐渓荘のしょっぱいお湯で小麦をこねたらどうなるか?
と話がはじまり、「これは、すごいのができましたよ!」と山川さん。
たしかにすごい。



うどんとしてこれでいいのかどうかわかりませんが、
コシが強い、かなり強い。
お鍋の最後の〆のうどんとしてつかってみたところ、
かなり煮込んでもふにゃふにゃせず、
しっかりスープがしみこんでいる。
正統派ではないのかもしれませんが、
「ああ、嵐渓荘の源泉でつくったんだなぁ…」
というのが分かるうどんになりました。

小麦は山川さんこだわりの最高の小麦使用。
うどんそのものが口の中で味わい深い。
そこに嵐渓荘の源泉が科学反応した不思議な腰の強さ。
お土産としてだけではなく、
嵐渓荘のうどんもこれからはこちらの妙湶うどんになります。
  

2010年10月26日

川がに(もくず蟹)

川蟹
別注料理の川蟹。
今年も元気のいいのを育てておりますので、川蟹料理ご注文承れます。
茹で蟹1匹 / 蟹汁(おわん)…1500円~(税別)

川蟹みそ
蟹味噌もしっかりとはいってて旨い。まじ旨いです。

蟹汁は肉と味噌をほぐして甲羅にのっけてお出ししますので、
たべやすいし、嵐渓荘の板前さんはあじつけが上手なので、
蟹の風味が上品に味わえておすすめです!

といいますか、みなさんご存じでしたか?
この川蟹はあの上海蟹同属異種なんです。
友達以上、恋人未満どころか、親戚みたいなものだそうで。
詳しくは→こちら
上海蟹は食べたことないのですが、中国の秋の味覚だとか。
たぶんこれくらいおいしい蟹なのでしょう。
繰り返しになりますが、おすすめです!(^^)/
  

2010年10月18日

自然薯定食


ちかぢか定食シリーズに加える予定の自然薯(じねんじょ)定食です。
自然薯はいまが採取のさかりなので、どんどんはいってきております。
自然薯をいれる鉢がそろい次第販売開始です。
本物の天然手堀り芋ですので香りと味が抜群。
美容にもよいですし自家製スイーツ付ですので、
女性のお客様に召し上がって頂ければと考えおります。

日帰り利用のお料金などにつきましては→こちらをご覧下さい。  

2010年05月03日

ザ・山菜パーティ!

ゴールデンウィーク始まりました。
まさに日本晴れ。
吹く風も気持ちいい!
絶好のお出かけ日和ですね。

今朝、地元の常連の家族の方が初採りのワラビをわざわざ届けてくださいました。
ご高齢となり、ご本人はなかなか宿に出かけられなくなってしまわれたのですが、
ことしはじめて採ったワラビだから嵐渓荘へと…。ありがとうございます。
face01立派なワラビですface01
わらび