温泉・貸切露天風呂:新潟の温泉旅館「嵐渓荘」

2010年05月03日

ザ・山菜パーティ!

ゴールデンウィーク始まりました。
まさに日本晴れ。
吹く風も気持ちいい!
絶好のお出かけ日和ですね。

今朝、地元の常連の家族の方が初採りのワラビをわざわざ届けてくださいました。
ご高齢となり、ご本人はなかなか宿に出かけられなくなってしまわれたのですが、
ことしはじめて採ったワラビだから嵐渓荘へと…。ありがとうございます。
face01立派なワラビですface01
わらび  

2009年08月17日

かじか酒

この時期はかじか酒がおすすめです。
ようくあぶって塩のきいた鰍(かじか)に熱い酒をかける。
琥珀色に酒がいろづき、郷愁誘う香ばしさが漂います。
岩魚の骨酒なども有名ですが、ふぐのひれ酒にも負けないかじか酒をおすすめします。
以前から客室係のみなさんに作ってほしいと言われていた飲物リストがようやく完成しそうです。
このほかにビールや焼酎のページをつくって客室に配布予定。
  

2008年12月29日

年越し準備

門松
いよいよ年の瀬。今日は29日。
昔から29日には餅はつかないほうがいいと言われているそうです。
そこで昨日28日のうちに門松を飾り、餅もつきました。
この餅は親戚に送ったり、お正月朝のお客様の予備用の餅となります。
年始4日まで、玄関で餅をつき、つきたてのお餅をご用意いたしますが、
時に餅がまにあわないこともあるので、その時用の餅です。
門松は炭焼きの先生のお知り合いが手作りしてくださいました。  

2008年07月21日


鮎釣りのおじさんたちが友釣りに熱心です。
おじさんと今書きましたが、女性の鮎釣り師はみたことないですね。
どんな分野でも男女が活躍する時代なのに、めずらしい。
鮎釣りは女性受けしないんでしょうかね。

まだ型は小さいですがそろそろ鮎会席をご用意できるようになりました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

しかし、原油高騰で海の魚は漁獲量が激減するかもとのこと。
いよいよ鯉や鮎の出番でしょうかね。
庭の観賞用の黒鯉、せっせと育てています。
巨大な1メートル以上ある鯉に仕立て上げたいのですが。
錦鯉ではなく、あえて黒鯉のでかい奴。
これまた女性受けはしなさそうですけど(笑)
  

2007年10月01日

天然舞茸

天然舞茸


地元の元・豆腐屋さんが、山にはいって舞茸をとってきました。少し雨に濡れてしまったようですが、天然ものらしいとてもいい香り。みんなぞろぞろ舞茸のまわりにあつまってきて、○○がとってきた舞茸は、ああだった、こうだった!俺が昔、山の中でとったのはどうだった、それだったと舞茸談義に花を咲かせました。早い者勝ちでバター焼きにしてお出しするようです。

  

2007年08月10日

今年の鮎

鮎


 今年の鮎も型が大きくなってきました。鮎会席、そろそろ本番です。今年も鮎の香りをぜひお楽しみください。水害も冷夏もなく何年ぶりかでようやく鮎も通常に成育しているようです。


 塩焼き、土瓶蒸し、鮎ご飯、などなど!ほんとうにおいしいです。

  

2007年05月03日

独活うど

うども芽をだし、毎日数?づつ伸びていきます。
うど
庭の片隅に毎年芽をだす独活(うど)。ことしは5日位前に芽を出し、
もうこんなに伸びてます。毎日みてわかるくらい伸びます。
うどの大木とはよくいったもの。夏には→こんなになります。
食用でなく観賞用。あとから眺めにくる方のためにも、採らないでくださいね(笑)  

2007年05月02日

あんにんご

特製野草酒にブレンドするうちのひとつの原料…あんにんご(ウワミズザクラ)
あんにんご
摘んできてザルにあけると杏に似た香りがぷーんとします。
野草酒のいい香りはこのあんにんごの香りが主体となっています。  

2007年04月25日

こしあぶら


とにかく今年は山菜があっという間です。
こしあぶら

もうコシアブラがこんなに。
できるだけたくさん集めてできるだけ新鮮に管理しておきます。
でも天麩羅材料には終盤困ることが予想されます。
今年のザ・山菜パーティー。お早めの御予約、ご利用をオススメいたします。
いっぱい採ってきますので、いっぱい食べにいらしてください!

  

2007年03月18日

野せり

野せり

清水の脇に生える野芹が採れました。
雪がふって冬に逆戻りかと思えば、芹は青々育っていました。
今宵の揚げ物は蓮根のかわりに、この芹に変更!

  

2007年01月10日

ますますはんじょう

ますますはんじょう

今日は嵐渓荘の新年会。正月明けの暇な時期の毎年恒例。全館休業にして夕方から、従業員、パートの方、手伝いのおじいちゃん、おばあちゃん、みなさんをご招待して粗酒粗肴にての祝宴。今年も大人41名、子供5名の大勢で賑わいました。これまた恒例でお楽しみ福引きをするのですが、今年はその他に私の「宅建合格祝」ということで、大福くじ引きもしました。
長岡市にある江口だんごさんにお願いすると、有名な豆大福に名入りシールを貼ってもらえることを知り、大福はではそちらに!と電話で注文。わざわざ先方の若社長さんが届けてくださいました。大ぶりの大福なので、あんこが運送途中に寄ってしまって形が崩れては心配でしたので、とのこと。また、若社長さんは大分で修行されたそうなのですが、そのときにあの湯布院の某・有名旅館(おそらく古民家再生のブームを作ったお宿)さんのオーナーと懇意になり、江口だんごさんの本店も、夢を賭けて古民家再生で新築されたのだそうです。そんなことから木造三階建てに興味がありまして!と、わざわざお越し下さった次第。あまりご案内できませんでしたが、いずれ今度は江口だんごさんの本店にお邪魔してみようと思いました。
彼からはなんつうか、商売人のオーラがでてました。宿にもどって早8年目となる私。初心忘れそうなのは、そもそもの志が低かったのだ!と叱咤激励されたような、若社長との面談でした。たいへん、いい刺激を頂きました。ありがとうございました。
さて、この大福には"ますますはんじょう"のある秘密が隠されています。…が、それはまだ企業秘密と思われるのでここではあきらかにしません。気になる方は、江口だんごさんまで。

  

2006年10月12日

天然舞茸

まいたけ

ちょっとかっこよく撮ってみましたが、8キロの大物天然舞茸です。
今朝、とれたものだそうです。焼いてもよし、バター炒めもよし。

  

2006年08月25日

鮎は9月中旬まで

ヒメヒオウギスイセン鮎晩夏
ヒメオウギスイセンが咲き始め、空もなんだか高くなり、夏も晩夏となりぬ。
鮎は今年は育ちが遅かったこともあり、まだこの時期なのにこんな型。
今年は9月中旬くらいまで鮎会席承る予定です。
そろそろ栗拾いもはじまります。  

2006年07月22日

夏の涼皿

トマトの涼皿

つぎの洋皿にどうかな?だそうです。トマトの中にはなにがある?
一口頂いてみました。
海老と帆立とワイン浸しのプチトマト、そして甘みのあるトマトのゼリー。
それぞれの素材の味がはっきりわかり、さらにそれぞれがミックスされた旨みを感じます。
昨年の夏の洋皿は茄子釜グラタンでした。多くの方においしいとお誉めいただいた一品でした。
はてさて、今年の評判はどうなりますでしょうか。
この時期のトマトは本当においしいですね。

  

2006年04月11日

New 洋皿

海老の香草焼き
 全体的に山菜和料理でありながら、フルコース・松コースの最後の一品を洋風に飾る洋皿。女将と板長の果てしなきチャレンジ。お客様からは賛否両論で、カボチャグラタンなどの人気メニューも誕生しましたが、そうでなかったのも…。今回は海老の香草焼き。もうじきフルコースと松コースの献立に登場予定です。  

2005年11月02日

紅葉、たいな漬け

大谷ダム大谷ダム(ひめさゆり湖)の奥も色づいてきました!  

2005年10月31日

山なめこ

山なめこ山のなめこがとれました。
今年は温かく雨も多い秋でした。
種類によっては茸、豊作のようです。  

2005年09月25日

山塩ラーメン

山塩ラーメン
山塩ラーメン

ご存じですか?山塩ラーメン。
最近、テレビにでたんです。