温泉・貸切露天風呂:新潟の温泉旅館「嵐渓荘」

2012年01月13日

ニイガタ今どき婚

結び屋


新潟日報の情報誌nasshに、嵐渓荘での結婚式「お泊り婚」風景が掲載されました。
ウェディングプロデューサーの結び屋さんが、増える「大人の」結婚式というテーマで
お話をされているなかでの一例としてです。
右下の集合写真は嵐渓荘の玄関前で撮影されたものですね。
高城が完成してから初めての結婚式をひらいてくださったお客様です。
新郎新婦は美男美女でお日柄も良くみなさん素敵な笑顔でした。

私も嵐渓荘で2回ほど結婚式を挙げましたface03
一度は大広間「守門」、二度目はうたげの間「高城」。
いずれのときも華美な演出や派手なアトラクションよりも、
アットホームにじっくり料理を楽しんで頂いてということを考えていました。
自分の宿ですからそもそもが文字通りアットホームな訳ですが(笑)、
一軒宿という立地と、自慢の婚礼料理でおもてなしをという思いでした。

今回の記事で結び屋の和田冨美さんは、
 最近の傾向として顕著なのは親族だけで行う食事会風の結婚式。
「華美な演出や二人にとって意義を感じられない派手なアトラクション
は好まないし、自分たちだけ一段高いひな壇に座るのも嫌がります。」
とのこと。
 また、ゆっくりとお料理を味わっていただき、親族を紹介しあって、
新郎新婦が席をまわってお酌をしながらひとりひとりに挨拶をする。
「結婚式の本質を見極めるようになったと言えるでしょう。
大人になったというか。良い傾向だとおもいます。」とのこと。

 衣装はじめ「和」への回帰も感じるし、挙式・披露宴のあとに、
遠方からの親族は温泉や宿泊も楽しめる「お泊まり婚」は人気。

 昔は結婚式場などがなかった頃は地元の料理屋さんや、
嵐渓荘のような旅館で結婚式を挙げるのが普通だったそうです。
 そういうスタイルとはまた異なって現代風であるようですが、
ここ最近たしかにブライダルでご利用頂くお客様が増えています。
 結婚式場のようにすべてが整っているわけではありませんが、
温泉と宿泊と嵐渓荘ならではの婚礼料理。そしておもてなし。
これからそういうご利用が増えていくといいなって。
今回の記事を読んで強く感じました。


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空左右衛門さんからのコメント。2012年01月13日 01:54
右下は とても微笑ましい写真ですなぁ。夫々の人が喜びを表しています。特に 新郎の遠慮がちなVサイン!寄り添う新婦!
正月早々 頗る良いブログに 乾杯!!!
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