温泉・貸切露天風呂:新潟の温泉旅館「嵐渓荘」

2013年03月24日

絶壁の麓


※the foot of the cliff ,Yagihgahana

先日、嵐渓荘へご来館の方から、
高城城址へ長靴でスノートレッキングしてきた話を聞いてました。

今朝お客様をバス停までお送りしていましたら、
八木ヶ鼻の麓に目がいきました。

「お?今なら絶壁の麓まで楽々行けそうではないか!」

雑木の繁茂もまだこれからだし、
岩石のゴロゴロした地面も雪で平らです。
よ~し!

ということで、娘をつれて車で5分の八木ヶ鼻へ。
昨年の8月にも子供達と八木ヶ鼻にはチャレンジしました。
八木ヶ鼻の祠探し
絶壁の直下にある祠を探す探検。
今回も狙いはその祠です。


娘はポーチに入れてDSを持参(笑)
カメラで撮影してました。イマドキの子だぁ。


車をおりて絶壁の麓まで子供の足でも10分でした。
夏はまったく近づけもしなかった絶壁の足元にタッチの図


足元から見上げる絶壁の迫力は本当にすごい。
でも、残念ながら祠はここじゃあなかったface03
娘が居なければひとりでワサワサしましたが、
祠はまた今度の機会にチャレンジしてみることにしました。


崖の上からは雪どけの水が飛沫となって降り落ちてきます
陽光に煌めきしばらく眺めてしまいます。


木々の芽吹きはまったくこれからのようです。


岩陰にはスズメバチの巣でしょうか?


帰りは転ばないように残雪から顔をだしている枝や幹につかまりながら降りました。
それでもやっぱりこの時期は歩くのが楽ちんでした。
※↓夏にはこんなだったところです。




帰り道、八木橋から眺める八木ヶ鼻と五十嵐川。
ゆきどけの水で増水しはじめています。


たぶんこの画像でいうところの黄色い輪のところに祠があるのではないか。
今日行ったのは白い輪の方だとおもいます。
麓はアップダウンが激しいので絶壁づたいには横移動できず、
障害物を迂回しないとたどりつけない。
おそらく八木神社の方から行けばたどりつけるのだろう。


1時間の散策から帰還。
宿の玄関への道は今はこんな感じです。

桜のつぼみはまだまだふくらみません。ここから先どうなるか?例年通りかな。
今年は鳥の巣箱を庭のあちこちにとりつけてみる予定です。
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