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2016年12月29日

白鳥の郷公苑 規制解除


久しぶりにみる人影にハクチョウたちは嬉しそうにないていました。
12月3日から川べりへの立ち入りが規制されていましたが、昨日解除。


またたくさんエサがもらえるようになって、本当に嬉しそうでした(^^)
年末年始無休で白鳥の郷公苑は開園とのことです。
雪も少ないしぜひおでかけください。
引き続きハクチョウやカモ、落ちている羽に触れず、
ふんには気を付けるようにとのことです。

詳しくは今日の三條新聞をご覧下さい↓

 三条市森町、白鳥の郷公苑では12月28日、川べりへの立ち入り規制が解除され、再び間近でハクチョウを眺められるようになった。
 白鳥の郷公苑ではこれまでハクチョウの死亡や鳥インフルエンザの発生は確認されていないが、関川村と上越市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、阿賀野市の瓢湖で死んだハクチョウから鳥インフルエンザウィルスが検出されたこともあり、12月3日川べりへの降り口にさくを設け、見物は堤防上の観察舎に限ってきた。
 鳥インフルエンザは通常、人に感染することはなく、引き続き白鳥の郷公苑でハクチョウの死亡等は確認されなかったため、三条市と指定管理者のヒメサユリの小径・白鳥の郷公苑運営委員会が協議した結果、25日ぶりに立ち入り規制を解除したもの。
 この間、市や白鳥の郷公苑には解除時期への問合せが毎日のようにあり、見物客数も好天の休日で60人ほどと、500人を超えることもあった規制前から激減していただけに、運営する白鳥の郷公苑部会部会長は「解除になってありがたい。これで大勢のお客さんが来ると思います」と話していた。
 曇り時々晴れで、粉雪も舞ったこの日午前10:30ころ、五十嵐川には124羽のハクチョウが憩い、川べりにさっそく見物客の姿が見られた。
 写真撮影に訪れた長岡市会社員の方は「毎シーズン、ハクチョウの写真を撮りに来ています。きのうまでは規制されていたそうで、きょうは大当たり。午前9:00ころからいますが全く飽きません」と、夢中になってシャッターを切っていた。
 白鳥の郷公苑は年末年始も休みなく開園。引き続きハクチョウやカモ、落ちている羽に触れず、ふんには気を付けるように呼びかけている。


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