温泉・貸切露天風呂:新潟の温泉旅館「嵐渓荘」

2016年07月03日

鉢にいっぱいのユリ


地元農家の睦農園さんがユリをくださいました。
フロントの鉢に活けまして、今が盛りの咲きあんばいです。
お客様も「こんなにたくさんのユリは初めて見た」と喜ばれております。


朝7:00頃、携帯電話がなりました。
「ユリを玄関に置いといたからね。」とメッセージ。
朝露が垂れんばかりの立派なユリがわさっと置いてありました。
睦さんありがとうございました!
また冬になったらサツマイモ頼みます。


梅雨に入り雨が降ったりやんだりの嵐渓荘です。
晴れ間に太陽がでればすっかり夏のよう。
庭の植物マップを片手に日傘代わりの赤い傘をさして散策されるお客様。
「この地図にある〝ヤブコウジ〟はどこに?」と質問されて、
一緒に探す大女将と若女将。


玄関前のおっこ(イチイ)の木のあしもとにありました。
「じゅげむじゅげむに出てくるあのヤブコウジだよね。」とお客様。
ははぁ、あれですね
やぶらこうじのぶらこうじ。
「やぶらこうじ」とは藪柑子(やぶこうじ)で生命力豊かな縁起物の木の名称。「ぶらこうじ」はやぶこうじがぶらぶらなり下がる様か(?)単に語呂の関係でつけられたようにも思える。

パイポパイポ パイポのシューリンガン♫
私も勉強になりました。
誰かがここにいつの時にか植えたのでしょう。
大事にします。
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空さんからのコメント。2016年07月06日 01:01
「藪こうじ」大事にしてください。拙宅に出入りの職人さんによれば 関東平野では絶滅種・・?とか。藪こうじを「1両」と言ううんだそうです。時が経るごとに「10両」・・「100」両、「千両」・・「万両」と呼ばれて。確かに 正月の「床の間」に欠かせないのが「千両」です。「万両」の赤い実は 野鳥の好物なんでしょう。
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