今年は残暑厳しい予報でしたが、今のところ当たってます。そんなしただ郷にも小さな秋がみつかるようになりました。
左をむけば八木ヶ鼻、右をむけば粟ヶ岳。稲穂が揺れています。
今年は“うばゆり"がたくさん咲きました。
雪が少なかったせいかもしれません。花も終わり種もこんなに大きくふくらみました。名前のわからぬ蔓性植物が花を咲かせていました。
シュウカイドウもお日様の光をあびて、今年は茎がしっかりしています。
オミナエシは長いこと黄色い花をつけたままです。風に揺れていました。
そして、ついに今年“あけび”が実をつけました。三枚の葉と五枚の葉があり、両方の蔓がないと実をつけないのだそうです。
以上、嵐渓荘周辺に見つけた小さな秋であります。
mixiコミュニティ《嵐渓荘》