2005年08月27日
8月27日【(まごい)雨生の大蛇祭】
毎年8月第4土曜日は下田ふるさとまつり
詳しくは → こちら

大蛇の御輿を若い衆たちが担いで歩きます。八木神社を出発して、五百川地区、荒沢地区とねり歩き、最終的に五十嵐川河川敷の祭り会場へ。準備段階からいろいろあるんですけど、「担ぎたいから担ぐ」なんだろうなと思います。大きな祭りでもないし、マスコミも別にこない。でも残暑厳しきなか、ひたすら担ぐ。道路脇の民家からホースで水をかけられる。ときどき休憩しながら、
たばこを吸い談笑する。景気づけにビールをガンガンのみほしていく。※俺はたばこやめたので、吸いませんでした。※移動用マイクロバス運転手なんでビールも×。マイクロバスで次の会場に移動して、またその地区の道路を交通封鎖して、ひたすら大蛇を担いであるく。なんの演出もなく、沿道の人にも、「なんだ歩くだけ?」と言われ、苦笑でごまかす場面もあったり・・・おわってみても、かたちあるものは何も残らない。逆に大蛇の胴体は祭りのフィナーレに燃やされて、盆踊りのかがり火となり、かたちあるものすら消えてしまう。ただ、残るのは、残るのは・・・。「夏もおわりだなぁ」という寂寥感と筋肉痛。そして、また来年も祭りに参加しようという希望が少し。だなぁ。
それがいいんだよね〜。物好きといわれても。

子供大蛇というのもありまして、うちの倅も頭にのせて担いでもらえました。しがみついて小さくピースサイン。こういうの、やっぱり親はうれしいもんですね。一回だけのせてもらえただけでもありがたいのに、「ねえもう一回のせてもらおうよ」と、つくづく無邪気というか厚かましいというか、さすが俺の息子のヒロトでした。ユメは怖がって断念。来年のせてもらえるようにがんばろうね。

祭り会場についたら、六角凧保存会が凧上げしています。200円のおもちゃ凧を購入し、我々も挑戦してみました。河川敷ということもあり風があって簡単に大空へ!むこうではカヌー体験している子供たち。ユメがカヌーのりたがって、なだめるのが一苦労でした。去年ここは水害で、ただの砂利原だったんだ。

最後のフィナーレは参加できず(夕飯つくらなきゃならなかったので)、もういちど祭り会場にもどれたのは花火の時間。打ち上げ場所から周囲何キロ四方かは交通止めされます。できるだけ近づいて車を止め、子供とあぜ道道路を歩けるだけ歩きました。打ち上げ場所が間近に見えるところで腰をおちつけて。まわりには誰もいません。前と後ろは田んぼ。右も左もあぜ道道路。交通止めで人もいないし車もいないし。カメラと三脚を設置して、そのまま道路に仰向けに寝ました。すごい!夜空は星空です!花火は尺玉がごちそう、スターマインなんてすごすぎる!というレベルで、わざわざ遠くから見に来るような花火ではない。しかし、このわざわざ場所とりなんてしなくても、ゆるゆる貸切会場で見物できる贅沢感。人を詩人にさせますね。時折花火と花火のあいだには流れ星もみえます。ヒロトはカメラをいじっているし、ユメはひとりで歌を歌って踊っています(笑)。
約1時間で花火大会は終了。予想通り、車まで帰る1キロくらいの道のりは、子供たちが「抱っこして〜」の合唱で、、、せっかくの詩人の心もだいなしじゃ。
ということで、合併して来年は予算からなにから、いろいろ大変になりそうな下田ふるさと祭り。来年もこうして花火がみられるかどうか。微力ながら私も尽力したいと思います。観光のためとか、外貨獲得のためとか、そんなのなくて、ただひたすら担ぐ。毒されてない祭りの良さを感じました。でも来年以降は継続していくために、そういうことも考えないといけないのかも。まずスポンサー探しからでしょうか。みなさまのご協力よろしくお願い申し上げます。
詳しくは → こちら

大蛇の御輿を若い衆たちが担いで歩きます。八木神社を出発して、五百川地区、荒沢地区とねり歩き、最終的に五十嵐川河川敷の祭り会場へ。準備段階からいろいろあるんですけど、「担ぎたいから担ぐ」なんだろうなと思います。大きな祭りでもないし、マスコミも別にこない。でも残暑厳しきなか、ひたすら担ぐ。道路脇の民家からホースで水をかけられる。ときどき休憩しながら、
たばこを吸い談笑する。景気づけにビールをガンガンのみほしていく。※俺はたばこやめたので、吸いませんでした。※移動用マイクロバス運転手なんでビールも×。マイクロバスで次の会場に移動して、またその地区の道路を交通封鎖して、ひたすら大蛇を担いであるく。なんの演出もなく、沿道の人にも、「なんだ歩くだけ?」と言われ、苦笑でごまかす場面もあったり・・・おわってみても、かたちあるものは何も残らない。逆に大蛇の胴体は祭りのフィナーレに燃やされて、盆踊りのかがり火となり、かたちあるものすら消えてしまう。ただ、残るのは、残るのは・・・。「夏もおわりだなぁ」という寂寥感と筋肉痛。そして、また来年も祭りに参加しようという希望が少し。だなぁ。
それがいいんだよね〜。物好きといわれても。

子供大蛇というのもありまして、うちの倅も頭にのせて担いでもらえました。しがみついて小さくピースサイン。こういうの、やっぱり親はうれしいもんですね。一回だけのせてもらえただけでもありがたいのに、「ねえもう一回のせてもらおうよ」と、つくづく無邪気というか厚かましいというか、さすが俺の息子のヒロトでした。ユメは怖がって断念。来年のせてもらえるようにがんばろうね。

祭り会場についたら、六角凧保存会が凧上げしています。200円のおもちゃ凧を購入し、我々も挑戦してみました。河川敷ということもあり風があって簡単に大空へ!むこうではカヌー体験している子供たち。ユメがカヌーのりたがって、なだめるのが一苦労でした。去年ここは水害で、ただの砂利原だったんだ。

最後のフィナーレは参加できず(夕飯つくらなきゃならなかったので)、もういちど祭り会場にもどれたのは花火の時間。打ち上げ場所から周囲何キロ四方かは交通止めされます。できるだけ近づいて車を止め、子供とあぜ道道路を歩けるだけ歩きました。打ち上げ場所が間近に見えるところで腰をおちつけて。まわりには誰もいません。前と後ろは田んぼ。右も左もあぜ道道路。交通止めで人もいないし車もいないし。カメラと三脚を設置して、そのまま道路に仰向けに寝ました。すごい!夜空は星空です!花火は尺玉がごちそう、スターマインなんてすごすぎる!というレベルで、わざわざ遠くから見に来るような花火ではない。しかし、このわざわざ場所とりなんてしなくても、ゆるゆる貸切会場で見物できる贅沢感。人を詩人にさせますね。時折花火と花火のあいだには流れ星もみえます。ヒロトはカメラをいじっているし、ユメはひとりで歌を歌って踊っています(笑)。
約1時間で花火大会は終了。予想通り、車まで帰る1キロくらいの道のりは、子供たちが「抱っこして〜」の合唱で、、、せっかくの詩人の心もだいなしじゃ。
ということで、合併して来年は予算からなにから、いろいろ大変になりそうな下田ふるさと祭り。来年もこうして花火がみられるかどうか。微力ながら私も尽力したいと思います。観光のためとか、外貨獲得のためとか、そんなのなくて、ただひたすら担ぐ。毒されてない祭りの良さを感じました。でも来年以降は継続していくために、そういうことも考えないといけないのかも。まずスポンサー探しからでしょうか。みなさまのご協力よろしくお願い申し上げます。
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