2006年02月28日
粟ヶ岳と白鳥

地元の元・若妻会のみなさんを迎えにマイクロバスででかけました。途中、今日は粟ヶ岳が実に見事な様子で、思わず車をとめてしまいました。手前には竹林と古い民家、錆びついたビニルハウスの骨組みが雪原にぽつん。春の陽光、びゅっと吹く風ももうあまり冷たくない。
車をすすませて、お客様をのせました。おばあちゃんたちは、休む暇なく世間話。白鳥が佇む河畔の横を車がとおりすぎると、話題は白鳥に。
「白鳥もいつまでもここにいればエサもらえるがんに、なんでわざわざさ〜ぶいとこへ。」
「おらたちは、あったけとこあったけとこと思うがんにの(笑)」
「北海道とか青森で一服してぐってらねか。」
「水と雪がどこにあるかな〜と思って飛んでぐんだろかね。」
と、実にのどかで今日の陽気にぴったりでした。白鳥もそろそろ旅立ちの準備です。
Mackerel Lineさんからのコメント。2006年02月28日 21:49
TITLE: トラックバックお礼
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こんばんは、初めまして。
この度は、当方の『魚青ブログ』
( http://love.ap.teacup.com/mackerel/ )
にトラックバックして頂きまして、ありがとうございました。
(こちらからもトラックバック送信したのですが、どうも反映されないようです。どうもブログによっては、反映されないところがあるみたいです)
嵐渓荘様のような、格のある素晴らしい所からトラックバックして頂けたとは、大変光栄です。
水害のときはあわやと思いましたが、何とか大事にならずに済んで良かったです。
明日から3月。私のいる燕と違い、下田郷はまだ雪が結構あると思いますが、春は確実に近付いていると思います。
白鳥ももうすぐ、北へと旅立つのでしょうか……。
これからも宜しくお願いします。
それでは。
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