2007年01月10日
ますますはんじょう

今日は嵐渓荘の新年会。正月明けの暇な時期の毎年恒例。全館休業にして夕方から、従業員、パートの方、手伝いのおじいちゃん、おばあちゃん、みなさんをご招待して粗酒粗肴にての祝宴。今年も大人41名、子供5名の大勢で賑わいました。これまた恒例でお楽しみ福引きをするのですが、今年はその他に私の「宅建合格祝」ということで、大福くじ引きもしました。
長岡市にある江口だんごさんにお願いすると、有名な豆大福に名入りシールを貼ってもらえることを知り、大福はではそちらに!と電話で注文。わざわざ先方の若社長さんが届けてくださいました。大ぶりの大福なので、あんこが運送途中に寄ってしまって形が崩れては心配でしたので、とのこと。また、若社長さんは大分で修行されたそうなのですが、そのときにあの湯布院の某・有名旅館(おそらく古民家再生のブームを作ったお宿)さんのオーナーと懇意になり、江口だんごさんの本店も、夢を賭けて古民家再生で新築されたのだそうです。そんなことから木造三階建てに興味がありまして!と、わざわざお越し下さった次第。あまりご案内できませんでしたが、いずれ今度は江口だんごさんの本店にお邪魔してみようと思いました。
彼からはなんつうか、商売人のオーラがでてました。宿にもどって早8年目となる私。初心忘れそうなのは、そもそもの志が低かったのだ!と叱咤激励されたような、若社長との面談でした。たいへん、いい刺激を頂きました。ありがとうございました。
さて、この大福には"ますますはんじょう"のある秘密が隠されています。…が、それはまだ企業秘密と思われるのでここではあきらかにしません。気になる方は、江口だんごさんまで。
長岡市にある江口だんごさんにお願いすると、有名な豆大福に名入りシールを貼ってもらえることを知り、大福はではそちらに!と電話で注文。わざわざ先方の若社長さんが届けてくださいました。大ぶりの大福なので、あんこが運送途中に寄ってしまって形が崩れては心配でしたので、とのこと。また、若社長さんは大分で修行されたそうなのですが、そのときにあの湯布院の某・有名旅館(おそらく古民家再生のブームを作ったお宿)さんのオーナーと懇意になり、江口だんごさんの本店も、夢を賭けて古民家再生で新築されたのだそうです。そんなことから木造三階建てに興味がありまして!と、わざわざお越し下さった次第。あまりご案内できませんでしたが、いずれ今度は江口だんごさんの本店にお邪魔してみようと思いました。
彼からはなんつうか、商売人のオーラがでてました。宿にもどって早8年目となる私。初心忘れそうなのは、そもそもの志が低かったのだ!と叱咤激励されたような、若社長との面談でした。たいへん、いい刺激を頂きました。ありがとうございました。
さて、この大福には"ますますはんじょう"のある秘密が隠されています。…が、それはまだ企業秘密と思われるのでここではあきらかにしません。気になる方は、江口だんごさんまで。
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